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行弘賢のプロツアー『マジック・オリジン』調整録&参加レポート!

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皆さんこんにちは!Dig.cards所属プロの行弘賢です!

今回は『プロツアーマジック・オリジン』に参加してきましたので、その調整録と、本戦参加のレポートの方をお送りさせていただきます。

と、その前に、今回は先に皆さんに謝らねばいけない事がございます。
というのも、プロプレイヤーの1種のステータスでもあるプロレベルが、全てのプロツアーに参加できるプロレベルゴールドからシルバーへとレベルが落ちてしまいました。

プロツアーTOP8に入らなければゴールド維持ができない、プロポイント的には厳しい状況で最後のプロツアーに挑まざるを得ない状況になってしまった今シーズン、最後のチャンスも生かす事ができませんでした。
これにより、来期のシーズンは現状シルバーレベルで参加できるプロツアー1回のみの参加しか確定していない状況です。

そもそもシーズンの後半からDig.cardsに所属させていただいた時点でプロポイントの状況は厳しいものでした。ですが、それでもゴールドレベルを目標にこのシーズン頑張ってきましたが、力及ばず、このような結果となってしまいました。

結果がついてこなくとも、レポートを読んでいただき、応援してくださった皆様、このような不甲斐ない結果となってしまい、大変申し訳ございませんでした。

ですが、このような結果になっても僕はプロとしての活動を諦めてはいません!

レベルダウンによりGPのByeが3から2に減ったのは厳しいとはいえ、GPTOP8や、プロツアー地域予選を突破、もしくはシルバーの権利で1回出場可能なプロツアーミルウォーキーで5敗以上の成績を残せば、プロツアーに継続参戦できる可能性はあります!

レベルこそ落ちてしまったものの、今後は以前よりもプロとしての露出を増やし、「勝つプレイヤー」だけでなく「魅力あるプレイヤー」という所も、一層強化して、皆さんの目に触れる機会を増やしていきたいと思います!
つきましては、最後に今後の活動に関わるお知らせがありますので、最後までよんでいただけたら幸いです。

それでは、前置きは長くなりましたが、まずはプロツアーのマジック・オリジンドラフトの調整録から見ていきましょう!

1.菊名合宿でドラフトの練習!

今回も中村夫妻亭で行われる、プロツアー参加者常連の猛者達で行われる『菊名合宿』に参加させていただきました。

最近の僕のプロツアーに対するドラフトの練習方法は、この『菊名合宿』3~4日間のみドラフトの練習時間にあてる、というものです。

というのも、ドラフトの練習は楽しく、奥が深いため、やろうと思えばそれこそいくらでも練習できてしまいます。

しかし、ある一定の経験値を得てしまった後は、残りののびしろに対して練習時間がかかることもあり、時間効率が悪くなってしまいます。なので、ドラフトはほとんど『菊名合宿』のみで練習し、残りは構築に対して時間を使う、というのが僕の最近のプロツアーの練習のルーチンとなっています。

逆に言えば、『菊名合宿』で自分なりのドラフト攻略法を見つけることができなければ、本戦は厳しい戦いが予想されます。なのでまずはこの『菊名合宿』でしっかり攻略法をみつけていく、というのがプロツアー攻略の最初の課題となります。

前回までは、和歌山で働いていたカードショップで何回かドラフトしてから、『菊名合宿』に参加していたのですが、今回は東京に引越ししてきているので、事前にドラフトを1回もしていない状態で参加しました。

面子がナベ(渡辺雄也)を始め、とんでもない猛者ばかりなので、『菊名合宿』初の負け越しも覚悟して挑んだ今回、案の定初日、2日目と大幅に負け越しからのスタートとなりました。

初日、2日目の敗因は、『低マナ域からのビートダウン』を軽視していたからでした。
基本的に受けピック(流れの良い色を見極めるため、中盤まで色を決めずにピックすること)をするあまり、カードパワーの高いカードを取り続けるため、どうしても2マナ以下のクリーチャーを取れず、軽いビートダウンを作れずにいました。

そのため最初の2日間は、軽い構成のビートダウンに負け続けました。

これではいかんと、マナカーブが綺麗なデッキを作り続け、圧倒的な勝率を叩き出していたあんちゃんこと高橋優太のピックを参考に、3日目以降は2マナ以下のクリーチャーの点数をかなり高めに設定し、低マナ域から始まるビートダウンを組んでみた所、勝率がかなりあがりました。

意識を変えた後は安定で2-1以上の成績を残す事ができ、結果合宿が終った時には勝ち越しの成績で終ることができ、序盤負け越し、後半勝ち越しという、良い流れのまま合宿を終えることができました。

プロツアーTOP8縛りという事で、3-0しやすい簡単に勝てる攻略法がないかと、様々なアーキタイプにチャレンジしては負け越しましたが、結局はシンプルな色を問わず、1~3マナ域のカードを重視したビートダウンを組むという、分かりやすいものが見つかり、ドラフトに関しては納得いく練習をすることができましたので、これ以降はスタンダードの調整に力を入れていきます。 

2.スタンダード調整録

・スタートは 《ヴリンの神童、ジェイス》

時は『菊名合宿』から少し遡り、プレリリースパーティーの少し前、フルスポイラーが出た翌日になります。

今回はナベと調整することを決めていたので、フルスポイラーが出た翌日からやる気を出してプロキシーでデッキを作って練習しだしました。

最初僕が持っていったデッキは 《ヴリンの神童、ジェイス》 入りのエスパーコントロールでした。

《オジュタイの命令》 との相性が良いところに目を付け、練習で使用してみたところ、前環境の王者だったエスパードラゴン、アブザンコントロール、赤緑信心どれも倒すことができ、二人で「環境の終着点見つけちゃった?」と、調整初日から嬉しいやら悲しいやら、とりあえず 《ヴリンの神童、ジェイス》 の強さに気が付くことができました

その後は今シーズン非常に調子の良い瀧村君も合流し一緒に調整しはじめ、 《オジュタイの命令》 《ヴリンの神童、ジェイス》 に注目し、あらゆる色の組み合わせでデッキを組んでみました。

その結果、その2枚を活かす組み合わせは 《紅蓮術師のゴーグル》 入りのジェスカイで運用するのが良いのではないかと、一時はこのデッキを中心に調整を進めてみたものの、火力コントロールなのでサイズのでかい 《包囲サイ》 がきつい、とか、エスパードラゴンに相性が悪いとか、懸念材料がそれなりにでてきたので、泣く泣く調整を打ち切ることにしました。

瀧村君が 《マナ喰らいのハイドラ》 が強そうとアイディアを出してくれたので、 《ハイドラの血》 入り緑単ビートで採用してみたら、 《硬化した鱗》 《マナ喰らいのハイドラ》 の爆発力に気が付くことができ、更に 《搭載歩行機械》 強いじゃん!と、ワンチャンありそうだけど、まだまだ既存のデッキに通用するものではない、といった所まで行きついた所で『菊名合宿』が始まります。

菊名合宿』中にとんでもないデッキがSCG(スターシティーゲーム:アメリカで毎週のように開かれるGP規模の大会)で活躍しました。

そのデッキとは、 《ナントゥーコの鞘虫》 中心にシナジーを形成した 《先祖の結集》 デッキ、いわゆる『ラリー』デッキで、 《ヴリンの神童、ジェイス》 も上手く使えるデッキという事で、合宿の参加者皆新しいデッキの登場に驚きました。

ただドラフトの合宿中という事もあり、このデッキに関しては次週また菊名亭で行われるスタンダードの合宿で調整しよう、という流れでこの期間はドラフトの練習をみっちりやることにします。

合宿終了後仕事が忙しく、あまり集まって練習することができぬまま『菊名合宿』から1週間が経ち、またもや菊名亭をお借りして、プロプレイヤー参加者でスタンダードの合宿が始まります。

・どのデッキを選ぶべきか?

今回のスタンダード合宿の目標は、合宿中に行われるプロツアー前最後のSCGで勝ったデッキから予想されるメタゲーム上で良い立ち位置になりそうな、強いデッキを見つけることです。

この段階ではコンボ枠『ラリー』、『緑t赤信心』、コントロール枠『エスパードラゴン』、ミッドレンジ枠『アブザン大変異』、ビートダウン枠『ゴブリン』、『鱗ビート』辺りが候補のデッキです。合宿終了時に、これらの候補から合宿終了時にデッキを選べる状態まで各種のデッキが調整してあるのがベストな状態です。

《マナ喰らいのハイドラ》 《硬化した鱗》 緑単ビートは 《城塞の包囲》 等の白を足した緑白ビートに進化させて、大分強くなったので、僕はビートダウン担当ということで、合宿中このデッキを調整することにしました。

合宿中は基本的には5~6人で総当りのトーナメントでサイドボード込みの大会をする事で、デッキ全体の調整をしていきます。

このトーナメントで高い勝率を誇るデッキは、それだけでデッキパワーの証明になるので、ここでの勝率はある程度参考にしていきます。

そんな中僕の『鱗ビート』は基本的に負け越しで、あまり良い選択肢では現状なさそうな雰囲気を漂わせます。

特にAさんの愛称で呼ばれる松本友樹さんのシディシウィップに手も足も出ずに、毎回負けてしまいます。エスパーコントロールやアブザン大変異にも大抵負けてしまい、デッキの弱点は除去を大量に採用したデッキである事が分かりました。

ただその代わり、コンボ枠である『ラリー』、『緑t赤信心』にはかなり勝率が良く、この辺りがSCGで勝てばこのデッキを持ち込む理由になるかもしれないと、デッキの調整は続けます。

せめてコントロールに対してサイドボード後5分近い相性にできれば…と悩んでいたら、ナベからサイド後重くしてみては?とアイディアを貰いました。

早速 《精霊信者の賢人、ニッサ》 《英雄の導師、アジャニ》 《太陽の勇者、エルズペス》 と採用してみた所これが大当たり!

アブザンコントロールにはサイド後かなりの割合で勝利する事ができ、サイド後はむしろ有利という結論にまで至りました。

コントロールもある程度克服でき、いよいよ本当にワンチャンスある所までデッキの調整は進んだ所で、更に追い風といわんばかりに、SCGで『アブザンラリー』が優勝しました。

『アブザンラリー』は 《異端の癒し手、リリアナ》 《肉袋の匪賊》 《無慈悲な処刑人》 を大量に採用し、それらを 《集合した中隊》 でサーチし、最後のフィニッシュに 《先祖の結集》 と、『ラリー』系の中では3色でまとめられた安定感抜群のデッキでした。

前環境王者だった『緑t赤信心』の使用者がプロツアーで多そうな上、『ラリー』系デッキを使用する人は今回のSCGの結果で増える…!

TOP8に入るためには、当たり運が良ければ勝ち続ける事のできる、尖った選択をするべきと、この時僕は合宿中の大会の勝率こそ良くなかったものの、メタ上の仮想的に強そうな『鱗ビート』を本戦で使う事を決めました。

最終的に使う事になったリストはこれです。

変わったカードで言えば、 《アブザンの鷹匠》 でしょうか。
これは、『ラリー』や、『緑t赤信心』、『アブザン大変異』等、 《死霧の猛禽》 を採用したデッキに強く、地上戦を無視する事ができる、攻めの際の強力な選択肢となるカードです。

《搭載歩行機械》 《硬化した鱗》 との相性の良さは言うまでも無く、 《肉袋の匪賊》 を採用したラリーに対してのキラーカードです。コントロールに対しても除去体制は重宝します。

《名誉ある教主》 は先手後手で強さが大幅に変わるカードですが、TOP8に入るにはある程度運の上ぶれを狙う必要があると、爆発力を重視し採用しました。1ターン目に出て、攻撃が通りさえすれば、とんでもないコストパフォーマンスを誇ります。

《毅然さの化身》 を絡めたビートダウンは意外と太いクロックになりますし、サポートカードである 《城塞の包囲》 《英雄の導師、アジャニ》 のおかげで、見た目以上に粘り強く、素早くゲームを決める事のできるデッキです。

『緑t赤信心』、『ラリー』系殺すマンとして、いざ本戦へ!
という事で、ここからは本戦のレポートの方お送りしていきます。

3.プロツアーマジック・オリジン本戦


プロツアーマジック・オリジンはカナダのバンクーバーにて行われました。
バンクーバーは夏ながら暑すぎず、心地よい気候で、自然もありの住み心地良さそうな場所でした。

大会のレポートの前に、ここで現状の僕のおかれた立場を再度確認しましょう。

プロツアー前の僕のプロポイントは18点。目標のゴールドレベルには35点必要なので、+で17点以上が必要となります。17点以上を手に入れるには、TOP8の18点が必要なので、ゴールドレベルを維持するにはTOP8が必要となります。プラチナレベルには46点必要なので、30点の優勝縛りですね。

・・・どう考えても厳しいこの状況ですが、やれるだけやったはずです。
では、いざプロツアー本戦へ!

・1stドラフト
 

 プロツアーTOP8常連ばかりの強豪卓に入ってしまいました

初手はレアが弱いながらも、レア級の性能の 《つむじ風のならず者》
そこから青単ピックしながら、2パック目で剥いた 《異端の癒し手、リリアナ》 を使いながら、きちんと基本通りの低マナビートを組む事ができました。

《異端の癒し手、リリアナ》 《フェアリーの悪党》 のコンビが強く、初戦の赤白にマナフラッド2回で落としたものの、残りの2戦は危なげなく2-0でファーストドラフトは2-1で終る事ができました!

3回戦目の1本目、ダブルマリガンして、 《異端の癒し手、リリアナ》 《フェアリーの悪党》 2、 《眠りへの誘い》 2という手札をトリプルマリガンよりは良いかと、先手でキープして沼、島、沼と引いて勝ってしまい、流石に先手土地無しでキープして勝ったのはこれが今までマジックしてきて始めてでした。占術マリガンルールでトップのクリーチャーを下に送れていなければ負けていたので、占術マリガンルールは改めて優秀なルールだと認識しました。

・スタンダード初日

× 赤単スライ
○ 緑t赤白信心
○ アブザン大変異
○ 青白英雄
○ アブザンエンチャントレス

会場を見渡すと、赤単の多いこと!
鱗ビートは除去が多いデッキが苦手なので、赤単のバーンタイプはめっぽう苦手です。
サイドも赤系対策は 《スズメバチの巣》 なので、バーンにはあまり有効ではありません。

案の定初戦に当たった赤単スライにはバーンでは無いにせよいいようにやられ、初戦から躓いてしまいました。

しかしその後はある程度相性が良い仮想的と当たり続けることができ、なんとかスタンダードラウンドを4-1で切り抜けることができました。

これで今シーズンは、初日落ちした最初のプロツアーを除けば、3連続初日6-2と、初日の成績だけみれば、十分な成績で初日を突破することができています。

ですが、プロツアーで大事なのは対戦相手のレベルがあがる2日目です。
TOP8に入るには、最終的に12-3-1の成績が求められます。
レベルがあがる2日目、初日以上の成績が求められる状況なので、気を引き締めて2日目に臨みます。

・2ndドラフト

画像を撮り忘れてしまいましたので、デッキの画像は無しになります。申し訳ございません。
ドラフトの方は、初手はまたもやレアが弱く 《満月の呼び声》 、2手目は 《印章持ちのヒトデ》 、3手目で 《投げナイフ》 をピックし、序盤はそれなりに強いカードは取れるものの、その後赤が枯れてしまった上に、ほとんどカードらしいカードが流れてこずに、更に3パック目中盤以降に 《トーパの自由刃》 を3枚も流しては最終的には見るも無残な0-3が予想される赤緑ができてしまいます。

どれだけ悲惨かというと、まずプレイアブルカードを抜き出して21枚しかありません。
《ふいごトカゲ》 《苛性イモムシ》 を足してもクリーチャーは14枚しか無く、3マナ域にいたっては0枚。

デッキ構築の際、0-3の文字が頭をグルグルし、気分が悪くなった程です。
最終的には練習で一回もプレイしたことのない 《蔦の罠》 でカードを埋めるという、最早ギャグでしかないレベルのデッキとなってしまいました。

ただ、文句を言っても仕方が無いので、ある武器で戦おうと、気を引き締めて挑んだ初戦は赤緑ミラーで、あっけなく負け。

終ったか・・・と思いきや、2回戦目の高橋優太さんの赤白、3回戦目の朴タカシさんの青赤に勝つことができ、なんとか2-1でドラフトを終える事ができました!

どうやらデッキが弱かったのは僕だけでは無く、卓全体のカードプールが弱かったようで、他のプレイヤーのデッキもあまり強く無かったようです。

このデッキで2-1は流石に上ぶれ!と勢いままに構築ラウンドに挑みます。

・スタンダード2日目

○ アブザンラリー
○ アブザンラリー
× 青赤飛行機械
× シディシウィップ
× 赤単バーン

アブザンラリー2連戦に勝った時はこれはいける!と思いきや、そこからまさかの3連敗。
まさかまさかの6敗フィニッシュで、次回のプロツアーの権利獲得のラインである5敗で踏みとどまることすらできませんでした。

初日から合わせて赤系に3連敗と、今回の敗因は明らかに赤系への意識を下げすぎたせいですね。プロツアーは赤系のデッキを使用する人は少ないというのは、過去のセオリーで、今後は赤系が強いタイミングでは、赤系もしっかり意識する必要があると感じました。

シディシウィップは松本友樹さんで、合宿中に全敗した相手とここで当たり、きっちりとやられてしまいました。

結果としては、仮想的には全て勝ち、それ以外は全部負けと、分かりやすい結果となりました。

今回は結果こそ駄目でしたが、TOP8を狙うという調整方法としては、悪く無かったと思います。
TOP8を狙うのならば、これぐらい尖った選択肢を毎回選ぶのはありだと感じました。
次回以降も今回のような、SCGから予測されるメタの仮想的に強いデッキを選ぶという、調整方法は活かせると思います。

4.最後に

以上で、プロツアーマジック・オリジンのレポートは終わりになります。
最後まで見ていただきまして、ありがとうございました。

今回使用した 《硬化した鱗》 ビートは、凄い反響をいただいているようで、嬉しい限りです。
公式でメリッサ・デトラさんがデイリーデックで紹介してくれているので、そちらもご覧いただけたらと思います。

では、ここで今後の活動について、お知らせです。

個人的に、ニコニコ生放送での配信を復活させます!
配信は以下のアドレスのコミュニティでやるので、是非登録の方よろしくお願いします。
直近では、ワールドマジックカップ予選のスタンダードやモダンの調整等を配信する予定です!

http://com.nicovideo.jp/community/co623284

更に、Dig.cardsの公式放送も現在企画中です!
詳細が決まり次第、記事にてお知らせさせていただきます。
こんな企画やってほしい!とか要望ありましたら、Twitterのアカウントにてご要望お待ちしております!

今後ともプロとして、頑張っていきますのでゴールド以上への復帰を応援していただけたら幸いです!
 
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