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GP京都直前!「イニストラードを覆う影・異界月チームシールド攻略記事」有料記事を販売いたします!

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皆さんこんにちは。Dig.cards所属プロの行弘です。

この度僕は表題の通り、「イニストラードを覆う影・異界月チームシールド攻略記事」を販売する事にいたしました。これは現在の日本の記事形態では見かけないものです。

何故、新しい試みである記事販売を始めようかと思ったのか、説明させて下さい。

リミテッドは手ぶらで大会に参加できる、気軽なイベントではありますが、実は運だけでは絶対に勝ちきる事ができない、環境毎のセオリーを知っている必要性がある、練習必須なフォーマットである、というのはすでに皆さんもご存じかと思います。

そんな訳で僕も今日までにGP京都に備えて30プール以上のデッキ構築を様々なプロと意見を交わしながら練習してきました。恐らく日本でトップクラスに練習している自信があります。

ただ、逆に言えばそれだけの練習時間をこの大会の為だけに費やしたという事です。

1回のプールを検討するのに対戦時間まで含めるとだいたい平均2時間30分程かかります。それを30プールなので75時間。累計するととんでもなく時間を使っている事が分かります。

この75時間の練習時間が、勝利に直結するならよいのですが、現実はそう甘くありません。

土地事故や、強くないプールを引くという回避しづらい運要素はどうしてもつきまとってしまいます。練習と順位は密接な関係がありますが、練習したから必ず満足いく結果になるかというと、そうならないのが現状です。ですが、MTGは練習しないと勝てない、少なくとも僕はそう思っています。そこで僕は練習時間を無駄にしない方法を考える事にしました。

MTGプロだからこそできる膨大な練習で得たものを僕だけのものにせずに、皆さんに共有することで新しいMTGプロの形を作れないか。賞金だけで無く、安定した収入を得る事で、より質の高い練習環境を維持することが出来ないか。悩みに悩んだ結果、今回僕はこのGP京都が新シーズン初のプレミアイベントという事もあり、新しい試みに挑戦する事にしました。

それは30プール以上の経験値を元に、「イニストラードを覆う影・異界月チームシールド攻略記事」を作成し、販売する事で僕が費やした練習時間に得た経験を皆さんに買っていただく事です。

「イニストラードを覆う影・異界月チームシールド攻略記事」の価格は15,000円(税込)で限定10個を販売いたします。

今回の値段設定はチーム3名1人頭5000円の想定で15,000円としました。参考となる事例がなかったので、情報の価値と、プロプレイヤーの収入として、グランプリの賞金額等から逆算して決定しました。今回の売れ行きや皆さまからのご意見次第で他のGP、例えばシールド・ドラフトの記事やスタンダードデッキリスト等の販売も想定しています。

今回の攻略記事は僕がプロとして練習で培った知識や経験を余す事無く伝たいと思って書いたもので、シールド・ドラフトはやった事がある、ある程度リミテッドの知識がある人向けの記事となりますのでご容赦下さい。

30プール以上で行ったデッキ構築の経験から導き出した環境のセオリーは、ご満足いただける価値があると確信しています。本番1週間を切ったこのタイミングで練習の不足を感じていたり、プロツアーの権利を必ず欲しいといったチームの皆さんは、是非、購入を考えてみてください。

購入は以下の外部サイトの有料記事をご購入していただく事になります。

→ご購入はこちら「note」から

ここから先は攻略記事の目次と、最初の項目だけ公開させていただきます。チームシールドの練習をほとんどできていない方は、最初の項目だけでも参考になると思いますので、是非ご覧ください。

目次

1.プールを貰ってからの並べ方

数多のプロでもそれぞれが難儀する、チームシールド特有の情報量。
カードの並べ方一つで上手くまとまる、重要な行弘流の手法を解説。

2.各種アーキタイプ解説(重要項目)

チームシールドのデッキ構築はまずは環境にあるアーキタイプを全て理解する所から。
環境にあるアーキタイプの種類とその特徴、アーキタイプに必要なカードと、組めるボーダーの解説。

3.各アーキタイプ相性(重要項目)

チームシールドには明確にメタゲームがあります。そのメタゲームを制するためにはアーキタイプの相性を知る必要があります。
アーキタイプ毎の相性と、それから導き出される組むアーキタイプの優先度の基準を解説。

4.デッキを組む基準となるサンプルリスト(重要項目)

実際にデッキを組む際に見た目の綺麗さに騙されて組み間違えてしまう事があります。
そうならないために、チームシールドとして基準となる良いリストと悪いリストを比較して解説。

5.デッキを組む際に気を付ける事(重要項目)

30回以上プールを組み直し、幾多の対戦でテストしてきた経験から生み出されたチームシールドならではの行弘流の隠された構築セオリー。
通常のドラフトでは使うがチームシールドでは使ってはいけない落とし穴的カードや、使うと得しやすい積極的に採用したいカードを解説。

1.プールを貰ってからの並べ方

通常のシールドとチームシールドには大きな違いがあります。それは単純にプールのカード枚数が多く、チームシールドの方が情報量が多い点です。

情報量が多いという事は、それをまとめる能力が無ければ正しい正解を導きだす事も難しくなってしまいます。

という訳で、この項目では僕流の整理しやすいチームシールドのカードの並べ方を皆さんに伝授させていただきます。

・まずプールを貰ったらレアを抜き出し並べる。

デッキを組む指針になるレアをチームメンバーが一望できるように、レアは色別の束に入れるのではなく、抜きだして並べるようにしましょう。

レア次第で組めるアーキタイプや、レアの強弱でコントロールを組むか、ビートダウンを組むかの判断がある程度できるので、レアの情報は非常に重要となります。

・アーキタイプ別にカードを抜き出し並べる

次に、色別の束からカードをアーキタイプ別に並べていきます。

ここで言うアーキタイプは2色の組み合わせでは無く、特定のカードとのシナジーを発揮するカード群です。

分かりやすい例でいえば「昂揚」ならば「昂揚」のカードとカードを山札から直接墓地に送る 《発生の器》 等のカードを一緒に抜き出していきましょう。イメージとしてはカードプールからドラフトのようにカードを相性の良いものを複数の束にピックしていく感じです。この際色別に分けるのではなく、「昂揚」のアーキタイプの束に相性が良い全色のカードを並べるようにします。

これを複数のアーキタイプ分抜き出す事で、自分のプールでできる事の幅を把握しやすくなります。アーキタイプの他にそれらと組み合わせるアーティファクト群と、各色の除去も抜き出して並べるとより情報を正確に把握する事ができます。

このアーキタイプ出しの後に残ったアーキタイプに属さないクリーチャー・スペルは各色の束として置いておきます。これらのカードは後に実際にデッキ構築をする際にアーキタイプに属さないデッキの肉付けのパーツとして使います。

アーキタイプ抜き出しが終わったら、チームメイト全員で強そうなアーキタイプをピックアップし、その中で作れそうな組み合わせでデッキを作って行きます。もし作れそうな組み合わせの中でカードが競合しそうな場合は3つのデッキを同時に作るのでは無く、まず被りそうな2つを作ってみて無理が無いか確認すると構築時間の短縮に繋がります。

作れそうな組み合わせを3つ考えるのが難しい場合は、アーキタイプカードが多いアーキタイプをとにかく組んで思考錯誤してみましょう。実際に組んで弱そうな組み合わせを取り除いていけば、正解に辿り着きやすくなります。

では、実際に抜き出す必要性があるアーキタイプを次の項目で解説していきます。

ここから先は有料となりますので、先が気になる方はご購入をよろしくお願いいたします。

→ご購入はこちら「note」から

以上、「イニストラードを覆う影・異界月チームシールド攻略記事」の宣伝記事でした!これを読んでご購入いただけましたら幸いです!それでは皆様GP京都でお会いしましょう!
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