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ライザの『アモンケット』シールド環境徹底攻略!

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皆さん、こんにちは! ライザこと石村信太朗です。

季節はそろそろ夏に突入、段々と暑くなってきましたが体調を崩さずに元気にMTGされていますでしょうか。

今回は近日6月11日にシールドフォーマットのプロツアー地域予選が行われるということで、MOでの経験から掴んだ『アモンケット』(以下AKH表記)シールド環境の大雑把なコツについてを『7のテクニック』の形でお送りしたいと思います。(ここまで昨年の使い回し)

目次としては以下の形になります。

1.緑を使わない
2.黒の守るデッキを検討する
3.勝ち筋を意識して使用色を決める
4.受けを意識した呪文選択を行う
5.マナフラッドに立ち向かう
6.デッキの弱点を作らない
7.赤相手は弱気に、白相手は強気に動く

では、今回も早速本編をはじめていきます!

1.緑を使わない

AKHシールド環境が督励カルトーシュが強い熾烈なビートダウン環境であることは、前回のPTレポートで語ったドラフト環境と同じです。 そのため基本的なゲーム展開は、ビートダウン対決のダメージレースか、ビートダウンを受け止めてからのレア合戦となるわけですが、そこで浮かび上がるのがの弱さです。

ストレートにその致命的な問題点を語ると緑は緑以外の四色の全てに弱い欠点を持ちます

緑の基本戦法はサイズの優れたクリーチャーとサイズ修正呪文の組み合わせによる地上ビートダウンなわけですが、 受けの強い黒相手は、攻め切るのが困難であり、カードアドバンテージ獲得能力や回避能力面の差でズルズル負けるので不利。 ダメージレースが得意な赤相手は、ブロック阻害能力とテンポの差で相手に先行されやすく、受けようとしても攻め続けてもライフを削りきられる八方塞がりが頻発して不利。 白と青相手はクリーチャーサイズの差が明確なため比較的戦いやすいですが、二色が合わさった白青相手は飛行やテンポなどのコンセプト特化に対して緑の雑なビートダウンと乏しい対応力では抵抗できず、軸をずらされてやりたい放題されてしまうため不利。緑には不朽が存在しないため、不朽担当の青白相手は長期戦になるとまず勝てないことも問題です。 そんなこんなで緑アグロが構成上有利な相手は環境に存在しません

また名目上の相性を覆してくれるはずのレアについても、小細工のない地上ビートダウンの延長戦上のカードが多いため、ただ殴るだけでは勝てないという問題点の解決になっておらず、レアの多さが強さに直結しないのも困りものです。 以上、攻めても勝てず、レアでも勝てず、相手の動きが鈍い時のみ勝ちを拾えるのがAKH環境の緑です。

そのため、基本的には緑を使わずに残りの四色から構築することをオススメします。

とはいえ、当然緑にも強みはあるため、ここからはあえて緑を使うパターンを紹介していきます。

まずは、 《活力のカルトーシュ》 が複数枚あるパターン。 テンポ面の不利とプレッシャー不足を解決できる 《活力のカルトーシュ》 さえあれば、緑でも赤や白相手に一方的に殴りかかることができます。

もちろん、格闘には土台となるクリーチャーが必要となるため、どんなデッキで使っても強いカードではありませんが、強い緑のアグロデッキにはこのカードが欠かせません。

《不屈の神ロナス》 《名誉あるハイドラ》 のような爆弾レアよりも重要度の高いカードなので、緑のカードを見る時は真っ先のこのカードの有無を確認しましょう。

お次は、 《サンドワームの収斂》 があって、青緑や黒緑のランプデッキが組めるパターン。 相手のレアの上から蹂躙できる 《サンドワームの収斂》 は文句なしの爆弾レアなので、緑を選択しても十分なリターンが期待できます。

《サンドワームの収斂》 を見つけてプレイするだけで概ね勝てるのでゴールが分かりやすく、プレイや構築が簡単なのも嬉しい点です。

最後が、 《天導 // 先導》 《潰滅甲虫》 《毒物の侍臣、ハパチラ》 など黒緑の優秀カードが揃っているパターンです。 ダメージレースを簡単に逆転できる 《野望のカルトーシュ》 、小回りの利く除去の 《華麗な苦悶》 、強力なフィニッシュカードの 《天導 // 先導》 など黒は緑に欠けている部分を見事にカバーしてくれます。

戦略上の問題点がなくなる以上はデッキパワーの話になるので、緑に強力なアンコモンやレアが一定数ある場合には緑黒の使用を検討する価値があるでしょう

以上の三つのパターンが、緑を使った上で現実的に勝利を見込めるパターンとなります。

また、青緑もピンポイントで使用する分にはそこそこ優秀であることを補足しておきます。

サイズの優秀な緑のクリーチャーを、 《知識のカルトーシュ》 《驚異への入り口》 《判断麻痺》 などでバックアップするごり押しビートダウンですね。 後手に回った際の脆さが致命的なためメインボードとして使うことはオススメできませんが、レアが強く長期戦を挑みたくないデッキなどに対して先手時にピンポイントで使うには優秀なため、覚えておくと役に立つことがあるかもしれません。

2.黒の守るデッキを検討する

何度も同じことを繰り返して恐縮ですが、AKHシールド環境は基本的には督励クリーチャーがすれ違って殴り合うアグロ環境です。 《激情のカルトーシュ》 《結束のカルトーシュ》 といったビートダウン一辺倒のカードが持ち上げられるように、カードアドバンテージよりもライフアドバンテージが重視されやすい環境ですが、そこに例外が存在しています。

それはです。 コモンのラインナップからしてカードアドバンテージ獲得と防御に特化しているため、黒を使ったコントロールはアグロを正面から受け止めることができます

-1/-1カウンターをばらまく関係で特に小型クリーチャーに対して徹底的に強いため、黒と対戦する際にはタフネス1のクリーチャーは積極的にサイドアウトしましょう。 アグロに強い構成とはいえ本当に強いアグロデッキを相手にコモンの束で立ち向かうのは無理があるため、必ずしもメインボードを黒のコントロールデッキで構築する必要はありませんが、黒いカードの枚数が多い場合や黒の爆弾レアがある場合にはサイドボード後の使用も考慮して構築時間もしくはラウンドの合間に、黒を使うコントロールプランを考えておくことが重要です

相方はコントロールデッキである以上はシナジーよりもカードパワーが重視されるため、基本的にはカードパワーの高いカードが多ければどの色でも構いません。

また、 《古代ガニ》 《錯覚の覆い》 などがある青についても、一見コントロール適性があるように見えますが、黒と違ってカードアドバンテージを稼ぎつつの防御ができないためメリットが少なく、青白や青赤の組み合わせで構築する場合には守りに寄せすぎずに攻めを重視する構築を行った方が勝ちやすいです

3.勝ち筋を意識して使用色を決める

ここまでは使いたくない色や例外アーキタイプなど主流から外れた話をしてきましたが、いよいよお待ちかねの白青黒赤の四色を使ったビートダウンデッキの料理法のコーナーです。

四色を使ってビートダウンデッキを構築する上で、最初にして最大の議題は色選択基準です。

一般的な環境では強力レアの枚数と除去の枚数と説明される部分ですが、AKH環境における色選択基準とはずばりそれは『勝ち筋』の太さです。

これは、AKH環境のクリーチャーのスペックの高さに対して除去呪文の質と数が劣ってしまっているため、AKH環境では除去呪文の優先度が低いことが理由です。

鈍重な除去呪文よりも小回りの利くコンバットトリック、往々にして 《最後の報賞》 よりも 《超常的耐久力》 が重宝されるのがAKH環境です。 レアを除去するのではなくレアと殴り合うというわけですね。

そして、レアと殴り合うために必要になるのが、レアに引けを取らない『勝ち筋』です。

不利な状況からでも相手の抵抗を踏み越えて勝利を運ぶのがシールドにおけるレアの役割である以上は、 それに対抗するからには状況を選ばないことまたはレアに負けない最大値を持つことは『勝ち筋』 の必要条件です。

コモンとアンコモンを組み合わせることで、レアに頼らない、またはレアをより強く使うことで生まれる『勝ち筋』の数と精度をどこまで高められるかがAKH環境のシールドの重要な要素です。

では、それぞれの色について『勝ち筋』を意識しながら、その色を選択する基準についてみていきましょう。

《突風歩き》 が二枚以上もしくは 《オケチラの碑》 または 《結束の試練》 がある場合に積極的使用。

飛行クリーチャーが三枚以上ある場合に消極的使用。

白は飛行、 相手生物の一時的無効化、コンバットトリックなどの総合的な戦略で相手クリーチャー突破してライフを削り、最終的に物量差または飛行で押し込んで勝利する色です。

つまり、重要なのは飛行クリーチャーの数と、最後に押し込むための物量の準備です。逆にある程度軽視できる要素は、マナカーブや地上のアタッカーあたりでしょうか。

環境最強の二マナ圏であり飛行クリーチャー枠を兼ねる 《突風歩き》 が最重要コモン、対処手段が少ない 《オケチラの碑》 と、レアを無視して素早く殴り勝てる 《結束の試練》 の二枚は下手なレアよりも強力な『勝ち筋』なので、これらを確認できた場合には是非とも白を使用しましょう。

《オケチラの碑》 については、トークンを有効活用できる場合には、白でないデッキでも採用する価値がある一枚です。

また、カルトーシュつきのクリーチャーを捌くのが得意だったり、飛行をめぐる戦いが得意だったりと、総合的に強い色なので、他の色が芳しくない場合には消去法で白を選択するのが無難でしょう。

《知識のカルトーシュ》 が二枚以上ある場合に積極的使用。飛行クリーチャーが三枚以上ある場合に消極的使用。

優先度は二番目です。

青はメインカラーに据えるにはクリーチャーが貧弱なものの、ドロー操作、呪文によるテンポ獲得、不朽と飛行による息切れ防止など必要な要素は揃っているためサブカラーとして優秀な色です。

重要なのは飛行クリーチャーの数です。

《知識のカルトーシュ》 《エイヴンの修練者》 《釣りドレイク》 など一枚で二枚分の働きをするカードが多いため、カードアドバンテージ面でも貢献してくれます。

《知識のカルトーシュ》 による高速且つ手札を失わないお手軽なアタッカー作りが最大の魅力。
特筆するべきは白との相性の良さで、飛行が豊富、相手をいなすのが得意など共通点が多く相乗効果が生まれて青白は強いデッキに仕上がりやすいです。

《心臓貫きのマンティコア》 《栄光をもたらすもの》 などの爆弾レア、 《アン一門の壊し屋》 《燃えさし角のミノタウルス》 などのパワーカードが合計四枚以上ある時に積極的使用。

クリーチャーが八枚以上確保できて一色目に据えることができる時に消極的使用。

優先度は三番目です。

赤は攻撃向きの能力を持ったクリーチャーで上手くライフを削り、最終的に呪文で最後の数点のライフを押し込んで勝利する色です。

攻撃性能は高いものの防御性能が低いため、防御の必要が無いほどの攻撃性能=高いカードパワーを持つカードの枚数が望まれます。

クリーチャーのほとんどが攻撃的で最大値の高い能力を持つため、ガンガン展開して攻撃するだけで『勝ち筋』となるお手軽さがウリです。
《燃えさし角のミノタウルス》 クラスのアタッカーがいない場合は、緑や黒のクリーチャーを越えるのに苦労するため、赤以外の色を使うのが吉です。

優先度は四番目です。

黒は 《枯死コウモリ》 《呪われたミノタウルス》 の安定コンビを中心に、手札捨てや-1/-1カウンターのシナジーを駆使して殴る色です。

コントロールとしての適性が高い裏腹で、ビートダウンをメインにするにはサイズが貧弱すぎるため、 主に補色としての採用となるので、相方の不足している部分を補えているかどうかが重要です。

《瘴気ミイラ》 《荷降ろし》 による多段手札破壊、 《冷酷な侍臣》 に各種カルトーシュを付与しての最強生物作成、 《悪運尽きた造反者》 《魂刺し》 《超常的耐久力》 をプレイしてのアドバンテージ稼ぎなどシナジーで攻めるのが黒の得意技です。

また、明確にカードアドバンテージを稼げる 《死後の放浪》 は決定力として申し分なく、黒を選択する理由になります。

サイズが貧弱且つ回避能力持ちも少ない関係で攻撃が止まりやすいため、相方にはフィニッシャーのしっかりした色を選ぶ必要がある事に注意しましょう。

二色

色の組合わせとしては、基本的には青白>赤黒>赤白の三つがこの順で強いので、カードプールに合わせてどれかを選択するのがお手軽コースです。

赤白はアグロデッキの中で一番強く、青白と赤黒はアグロ面では赤白に一歩譲るものの、相手への干渉力が優れているため、先手後手のどちらにも自然に対応できる総合力の高さが強みです。

その他の色の組み合わせに関しては、 青の 《知識のカルトーシュ》 を一番うまく使える相方が赤や黒の場合に青赤や青黒を、 《リリアナの支配》 を軸にしたゾンビデッキが組める場合に白黒を選択するイメージですが、これら三つは呪文選択の難易度が高いため、環境に慣れていない人は上の三つの組み合わせからの選択をオススメします。

4.受けを意識した呪文選択を行う

ここまでの話を参考にして、見事正しい色のビートダウンデッキを選択できたとします。

しかし、ビートダウンデッキとはいえ、攻めるだけでは駄目です。相手も同様に攻めてくることと、二分の一の確率で後手になることを忘れてはいけません。

積極的なビートダウンがコンセプトということで攻め切るために 《力強い跳躍》 《オケチラの名のもとに》 といった強気なカードを優先して採用したくなるところですが、ぐっと我慢してまずは 《絶妙なタイミング》 《叱責の風》 といった後手時にも使いやすい呪文から採用しましょう。

《同期した一撃》 よりも 《蜘蛛の掌握》 《俗物の放棄》 よりも 《デジェルの決意》 、守勢に回った際には小回りの利くカードを採用しているかどうかが生死を分けるため、先手と後手のどちらになるか分からないメインボードは攻めに偏りすぎない呪文選択を意識しましょう。

5.マナフラッドに立ち向かう

AKHシールド環境は三つの理由でマナフラッドが発生しやすい環境となっています。

一つ目の理由はマナを消費するシステムクリーチャーが乏しいゆえに後半のマナの使い道が少ないため、二つ目の理由はアグロを意識して低マナ圏に寄せた構築が一般的ゆえに早い段階から土地が無駄カードになりやすいためです。

そして、三つ目の理由がサイクリングの存在です。

サイクリングはいわば単純なデッキ圧縮であるため、仮にサイクリング専用のカードが五枚デッキに入っているとすると、実質的に35枚のデッキに17枚の土地を採用している事になります。

これではマナフラッドを起こすのも当然の帰結ということで、頻繁にサイクリングするカードをデッキに入れることはマナフラッドの面で注意が必要です。
Dissenter's Deliverance / 造反者の解放 Pursue Glory / 栄光の探究 Floodwaters / 大水
デッキにサイクリングカードを多めに採用する際には土地15~16枚の構築を考慮したり、マリガン判断も土地少なめの手札の評価を上げて、土地が多めの手札の評価を厳しくするなどして対応しましょう。

また、マナフラッド自体への対策にも色ごとに特徴があります。

白と黒は膠着状態を起こしやすいため、 《双陽の熾天使》 《ハゾレトの碑》 などやや見劣りするカードでも一枚はマナフラッド対策を仕込むことが望ましいです。 しかし、青と赤は 《苦しめる声》 《洞察の探求者》 などで余った土地を処理してしまう傾向にあり、そもそもが長期戦を得意としないため、 《砂漠セロドン》 《主張》 といったカードであっても、サイクリングの手間が惜しまれてデッキに採用されないこともしばしばあります。 厳密にはマナフラッドへの対策からは外れてしまいますが、 《研ぎ澄まされたコペシュ》 《這い寄る刃》 《炎刃の達人》 などの低コストのカードを採用して、土地の枚数自体を削るのも選択肢の一つです。

6.デッキの弱点を作らない

デッキに合わないカードの採用にリスクがあることはMTGの常識ですが、サイクリングや不朽の関係でライブラリーを掘り進めるAKHシールド環境はデッキ全体の総合力勝負になることが多く、一枚の構築ミスが致命傷になりやすいことに注意が必要です。

攻めるデッキの 《選定の司祭》 、守るデッキの 《レト一門の槍の達人》 などは分かりやすいNG例。
Rhet-Crop Spearmaster / レト一門の槍の達人
攻めるデッキで強く守るデッキで弱い。先手で強く後手で弱い。赤と緑に強く白と黒に弱い。
デッキの特性とカードの特性の分析が重要!
攻めるデッキだからといって、前のめり過ぎるのも駄目なことは受けを意識した呪文選択の項でも語った通りです。

超前のめりなデッキは、後手でも攻め続けられる強カードプールを引いた人の特権です。

並のカードプールで戦う際には、 《血に飢えた振起者》 よりも 《ハイエナの群れ》 《修練者の相棒》 よりも 《大蜘蛛》 クリーチャーサイズは裏切らないを合言葉に骨太なデッキ構成を意識しましょう。 デッキの枚数が足らずにどうしても頼りないカードを採用する必要がある場合には、エースカードと相性のいいカードを採用するのがオススメです。 また、昨年 の環境では推奨した多色化戦略ですが、序盤のスムーズな動きが重要なAKH環境ではあまりオススメできません。
特に除去呪文については必要性が低いため、タッチのリターンが少なく、二色で組んでコンバットトリックを優先した方がいいことが大半です。

ただし、『勝ち筋』のタッチならその限りではないため、無理なく可能な範囲で積極的に行っていきましょう。 コントロールデッキを組む際などでどうしても除去をタッチしたくなった場合には、二ターン目のサイクリングで安定性を担保する形にして、三ターン目始動を意識した三色除去デッキまで突き抜けるのがオススメです。

7.赤相手は弱気に、白相手は強気に動く

デッキ構築時の話は前項までで終わりまして、この項で扱うのは対戦中におけるワンポイントです。

赤いデッキはライフを削ることを狙っています。

そのため無理にダメージレースを仕掛けてはいけません。

ブロック阻害も得意なのでブロッカーを多めに残してライフを高く維持するのが赤相手の基本です。 白いデッキはライフで攻めつつ、並べてからの全体強化を狙っています。

そのため強気に攻撃して相討ちを誘うプレイが有効です。

長期戦を挑むとトークンと不朽による横展開や飛行の差で不利になりやすいため短期決戦を挑むのが白相手の基本です。 赤白相手は……赤の特色が濃いことの方が多いため赤相手の戦法に準するのが無難ですが、結局のところは臨機応変です!

終わりに

例のごとく長くなってしまったので、
最後に目次を振り返って締めとしたいと思います。

■1.緑を使わない
■2.黒の守るデッキを検討する
■3.勝ち筋を意識して使用色を決める
■4.受けを意識した呪文選択を行う
■5.マナフラッドに立ち向かう
■6.デッキの弱点を作らない
■7.赤相手は弱気に、白相手は強気に動く

それでは、本文はここまで!

京都の地で読者の方とお会いできることを願っております。

ご愛読ありがとうございました! また、何かの記事でお会いしましょう!
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