革命ファイナルカップ 関東エリア代表戦決定戦

第7回戦:しゅーいち vs. プラト

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最終戦はTwitterの#俺フィーチャー立候補の中からこの試合の結果次第で決勝ラウンドに勝ち上がれるという、プラト選手の試合をお届け!!
 
「システムでTCGを良くする。」を信条に黎明期から情報サイトを立ち上げ様々なプレイヤーの手助けをしてきたプラト選手。

6回戦まででの成績は5勝1敗とプレイヤーとしても確かな腕を持っているのがわかる。
 
対する相手は予選全勝のしゅーいち選手。予選ラウンド未だ負けを知らないしゅーいち選手を前にプラト選手は自身の”システム”をみせ勝利をもぎ取ることができるのだろうか!?
 
じゃんけんの結果、先手はプラト選手。
 
ゲームの序盤はしゅーいち選手が 《リロード・チャージャー》 プラト選手が 《スパーク・チャージャー》 でリソースを増やしていく。
 
ここからゆっくりとゲームが動き出し、しゅーいち選手が2体の 《終断α ドルーター》 で墓地と手札の増強を図ると、プラト選手も 《禁断機関 VV-8》 を召喚し後のゲームプランを脳内で構築しながら3枚のカードを封印として置く。

墓地に 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 を送りマナゾーンに 《Mの悪魔龍 リンネビーナス》 を置いたしゅーいち選手。

そして 《禁断機関 VV-8》 を召喚し手札も潤沢なプラト選手。
 
お互いに準備完了といった装いを呈して、ここからはがっぷり四つのぶつかり合いを見せるのか?
 
しゅーいち選手は 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 を召喚して 《FORBIDDEN STAR~世界最後の日~》 の封印の内で、このマッチでは必要そうにない『相手のパワー1111以下のクリーチャーを1体、破壊する。』のモードの部分を外す。
 
《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 の能力で山札から墓地に 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 が落ちて回収したクリーチャーは 《蒼き団長 ドギラゴン剣》

手札に戻った 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 はそのまま攻撃中の 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 と入れ替わり革命ファイナルが発動すると、マナゾーンから 《Mの悪魔龍 リンネビーナス》 が駆けつけ、マナ武装の効果を使い墓地から 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 が呼び出される。

《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 が2枚目の 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 を回収。

これで次のターンもでかいパンチを振るぞ、という強い意志を示すしゅーいち選手。
 
しもべを従え相手の首を狙わんとす 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 がまずは3枚のシールドをブレイクしにかかる!
 
2枚目までのシールドにトリガーの無いプラト選手だったが3枚目のブレイクでトリガーを引き、しゅーいち選手の強襲に待ったをかけることとなる。
 
《ドラゴンズ・サイン》 を見せて手札からバトルゾーンに飛び出したのは 《大聖堂 ベルファーレ》 !! 《禁断機関 VV-8》 から1枚を外す。
 
《Mの悪魔龍 リンネビーナス》 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 がタップされると残されたクリーチャーは2体の 《終断α ドルーター》 のみで 《大聖堂 ベルファーレ》 《ドラゴンズ・サイン》 の加護でブロッカーとなっているので、これ以上の追撃は不利益だと感じターンを終える。
 
プラト選手は先ほどの一連の動作の中でしゅーいち選手の手札に2枚目となる 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 が入ったことを知っているので、ここで大きなアクションを見せないとマズい状況だ。
 
《龍素記号Sr スペルサイクリカ》 を召喚しまずは残り2枚の封印が付いてる 《禁断機関 VV-8》 から1枚の封印を剥がす。

墓地に落ちている 《ドラゴンズ・サイン》 を唱え 《時の秘術師 ミラクルスター》 を呼び出すと 《禁断機関 VV-8》 から最後の封印が外されの禁断起動!!
 
追加ターンを得たプラト選手はしゅーいち選手にターンはもう渡さないという意気込みで、一気に攻める!一方で 《FORBIDDEN STAR~世界最後の日~》 の封印が残り3枚のしゅーいち選手は相手のターンでの禁断爆発は難しそうなので、2ターンをかけた連続攻撃に耐えられるのか!?
 
プラト選手の 《大聖堂 ベルファーレ》 《時の法皇 ミラダンテXII》 に革命チェンジさせたアタックに対して、しゅーいち選手は 《熱血龍 バトクロス・バトル》 をトリガーし封印解除時のスレイヤー付与との合わせ技で 《禁断機関 VV-8》 を刈り取り何とか1ターン目を凌ぐ。

しかし、続くターンに揃った戦力を前に2枚目の 《熱血龍 バトクロス・バトル》 トリガーも状況を打開する一手とはならなかった。
 
《時の法皇 ミラダンテXII》 がダイレクト・アタックをするとしゅーいち選手が握手の手を差し出すことで、勝負は決した。
 
《時の法皇 ミラダンテXII》 《禁断機関 VV-8》 という2大レジェンドが夢の共演を見せたシステマチックなデッキを巧みに操ったプラト選手が土壇場の勝利を掴んだ結果となった!!
 
Winner:プラト
 
この戦いによってお互いの戦績が6勝1敗となったので互いに決勝ブロックへと駒を進めた!
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