革命ファイナルカップ 関東エリア代表戦決定戦

第4回戦:hiro vs. ミキプル

Sp 87e32e50 2080 4347 b532 d6d55e8a312d
初戦3回戦を全勝で迎えてまずはスタートダッシュを成功させた両選手。昔からの友人ということもあって、席に着く前から対戦開始までは和やかなムードで会話をしながら準備を進める。
 
古くから第一線で活躍し、第一期認定ジャッジとしても頼もしい存在であるミキプル選手はバトルゾーンに 《禁断 ー封印されしXー》 と6枚の封印を設置し試合の開始を待つ。対するhiro選手は優勝3回を含む日本一決定戦5回の出場経験を持つ強豪プレイヤー。果たしてデッキは一体どんなものなのか?
 
3回戦目から関東を代表するといっても過言ではない選手同士の熱い対決が実現!
 
じゃんけんの結果、先攻はhiro選手。
 
hiro選手の最初のマナチャージは 《青寂の精霊龍 カーネル》

一方ミキプル選手が 《Mの悪魔龍 リンネビーナス》 をマナチャージするとhiro選手は 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 の気配を感じ取る。
 
hiro選手が 《エナジー・ライト》 《ファイナル・ストップ》 を使って手札を増やす立ち上がりをみせるとミキプル選手は 《解体人形ジェニー》 を召喚して手の内を探る。
 
公開された手札は、
《ファイナル・ストップ》
《時の秘術師 ミラクルスター》
《スパーク・チャージャー》
《青寂の精霊龍 カーネル》
《禁断機関 VV-8》
 
の5枚。

ミキプル選手はこの中から 《禁断機関 VV-8》 を選択して墓地に置く。
 
強豪同士の好カードとなった3回戦は、デッキ選択の面で見ても環境を代表する2大レジェンド同士の抗争ともなり試合の熱さは増すばかりだ!!
 
《ファイナル・ストップ》 を連打し、ミキプル選手をけん制し続けるhiro選手。
 
クリーチャーの召喚には制限がないのでミキプル選手は 《Mの悪魔龍 リンネビーナス》 を召喚。マナ武装の条件は満たしているが、墓地にはマナ加速に費やした 《爆砕面 ジョニーウォーカー》 のみ。
 
が、しかし!!!

ここで 《禁断 ー封印されしXー》 から外れたカードは 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 だった!!これには動揺せずにいられないhiro選手も思わず声を漏らす。

こうして 《Mの悪魔龍 リンネビーナス》 のマナ武装で 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 が墓地から呼び出される。
 
《禁断 ー封印されしXー》 の封印、そして 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 の能力で墓地のカードが2枚増えると、またしても無かったはずの驚異がミキプル選手の手札に降臨する!!!
蒼き団長 ドギラゴン剣
そう、それはミキプル選手が使うデッキの主役であり、革命ファイナル編を代表するレジェンド 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 だ!!!
 
《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 シールドへと向かわせ 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 に革命チェンジさせると革命ファイナルが発動し2体目の 《Mの悪魔龍 リンネビーナス》 が墓地から 《爆砕面 ジョニーウォーカー》 を呼び出す!!
 
ほぼ平たい状態から、ミキプル選手はたった1枚の 《Mの悪魔龍 リンネビーナス》 を起点にデッキの最大値ともいえる動きの連鎖を続け、一気に8打点を生み出すというビックアクションを超えたビックバンなアクションを繰り出したのであった!!
 
視覚的にも膨れ上がった戦力がhiro選手のシールドを全てブレイクする!

hiro選手はこの凄まじい勢いに抵抗できないまま、ダイレクトアタックに沈むのであった!
 
Winner:ミキプル
 
まずはミキプル選手が全勝の勢いに更に弾みをつけるビックバンを見せ、残りの予選ラウンドの先陣に進んだ!
レポート

ライター
ライターコラム

Page Top