革命ファイナルカップ 関東エリア代表戦決定戦

​権利獲得者インタビュー関東Aブロック:大根選手

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見事、関東エリアAブロックを優勝し、全国大会出場を決めた大根選手にインタビューをした。

--「権利獲得おめでとうございます。会場でも小学生が全国の権利獲得したと話題になっておりましたが、まずは年齢から聞かせていただいてよろしいですか?」

大根「11才、小学校5年生です」

--「デュエマをはじめたのは、いつごろでしたか?」

大根「小2からです」

--「エピソード3の時期ですか。デュエマをはじめたキッカケはなんでしたか?」

大根「テレビで見て面白そうだなと思って。アニメを見たのがキッカケです」

--「始めた頃に使用していたデッキはどんなデッキでしたか?」

大根「アウトレイジでした。でもアウトレイジのカードを使っていただけで、色々な文明がごちゃまぜのデッキでした」

--「なるほど。今回は見事 《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》 デッキを使っての勝利でした。多くの強豪を次々と 《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》 で倒していく姿が段々と会場で話題になっていっていましたね。 《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》 を使おうと思った理由はなんでしたか?」

大根「単純に 《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》 が強そうだと思ったからです」

--「実際、 《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》 でなければ勝てないゲームがかなりあったようですし、選択としては正しかったですね。今回、大会にでるにあたって、やっぱりお兄さんと練習しましたか?」

※インタビュー時、よこに兄のカボちゃんがいました。

大根「はい」

--「見事、お兄さんとの練習で全国大会の権利を得たわけですが、感想は?」

大根「うれしいです」

--「多分、この会場で一番悔しい思いをしているのは兄のカボちゃんさんかもしれませんね。お兄さんの他に練習した人はいますか?」

大根「普段行っているカードショップのブックアイランドじゅにあ入間店で色々な人と練習しました」

--「なるほど。ちなみに学校では一緒に遊ぶ人はいますか?」

大根「最近増えてきました」

--「たしかに、小学校2年生から始めるのはデュエマとしては少し早いですし、ちょうどまわりがデュエマをやり始める時期ですもんね。お兄さんがいる分少し早くデュエマを始めたんだと思いますが、まわりより少し早くはじめてることで、みんなから『強い!』って思われてたりしますか?」

大根「少し」

--「今回、全国大会の権利を獲得したことで、ますますそう思われそうですね。ちなみに革命ファイナル限定構築では 《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》 を使いましたが、普段はどんなデッキを使ってますか?」

大根「 《超戦龍覇 モルトNEXT》 のデッキを1年くらいまえから使ってます」

--「筋金入りの《メンデルス・ゾーン》使いですね。デュエマをやっていての最大の魅力はなんですか?」

大根「やっぱり、色々な能力のカードがあることだと思います」

--「それでは、最後に全国大会にむけての意気込みを聞かせてください」

大根「優勝できるようにがんばりたいです」

インタビュー時に、両親と、兄のカボちゃんが居たので、家族からの声をお届けして筆を置かせていただきたいと思う。

母「よく頑張ったと思います。今日は予選が終わって帰ることになるだろうと思っていたのですが、とにかく良かったです。ささやかですけどお祝いをしたいですね」

父「まさか全国大会に行けるほどがんばるとは思っていなかったのですが……是非、全国大会でもがんばってほしいです」

カボちゃん「今日はすごいノッていたので、このままノリにノッて全国大会も頑張って欲しいです。応援にはぜひ行きたいです」
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