革命ファイナルカップ 北陸エリア代表戦決定戦

​第5回戦:ちびちび姫 vs. ばきゅ

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昨年は北陸エリア大会でカバレージは行われなかったので、初のカバレージとなった本年。デュエマの公式カバレージでは恒例となった#俺フィーチャーも当然行っているので、このラウンドは#俺フィーチャーからフィーチャーマッチをお届けしよう。

さて、#俺フィーチャーは、自分自身をフィーチャーしてくれとアピールする企画ではあるが、半ば伝統的に、そして参加者か否かを問わずに自分以外のフィーチャーして欲しいプレイヤーを推薦することが行われているタグでもある。

そして、そんな中にこんな推薦文があった。 ちびちび姫は、2012年のレギュラークラス王者であり、グランプリなどでのフィーチャリングでもおなじみのいがぐり王子の妹である。いつも兄ばかりがフィーチャーされているから、自分もフィーチャーされたい!という日頃の言葉を受けて、両名の母からの推薦だ。

かつては「ちびちび」だったであろうちびちび姫も、9年のデュエマ経験を受けて中学1年生。今では立派なレディだ。

そんなちびちび姫と対戦するのはばきゅ。

ちなみに、ばきゅの#俺フィーチャーはこうだ。 「一派の長をフィーチャーしてほしくって」との事だが、ここは1敗ラインのばきゃ自身の手で一派の力をみせつけていただこう。

試合開始前に 《終焉の禁断 ドルマゲドンX》 をバトルゾーンに置いたばきゅが後攻だったが、ファーストアクションもばきゅの2ターン目の 《虹彩奪取 ブラッドギア》

序盤からの攻勢が持ち味の成長バスターを使用するちびちび姫ではあったが、ファーストアクションは3ターン目の 《風の1号 ハムカツマン剣》 。そして、これをアタックさせることができない。

この隙に、ばきゅは 《虹彩奪取 ブラッドギア》 の力を使って 《暗黒鎧 ヴェイダー》 を置き、盤面を確固たるものにする……のだが、続くターンにちびちび姫が使用したのは 《次元の霊峰》 。これによって 《刀の3号 カツえもん剣》 が手札に加えられてしまい、一挙に油断できない状況となる。
打点を警戒したいばきゅは 《終断γ ドルブロ》 を召喚し、封印を外しつつブロッカーを追加。 《暗黒鎧 ヴェイダー》 でのドローにも成功する。

ちびちび姫が勝負を決めるならばこのターン。先程サーチしてきた 《刀の3号 カツえもん剣》 を召喚すると、自身にスピードアタッカーを与えて 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 へと革命チェンジ。そして、ファイナル革命で 《刀の3号 カツえもん剣》 を出し、さらにスピードアタッカーを与える。

ここでちびちび姫の手札が1枚なのを確認したばきゅは《終断X ドルブロ》でブロックを選択。ちびちび姫は続いて 《刀の3号 カツえもん剣》 でアタックし、革命チェンジ。

革命チェンジで登場したのは 《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》
関東エリア予選以来、昨日の関西エリアでも、この北陸エリアでも数多く見るこの切り札。これを見てばきゅは少考するものの、アタックを通すことを選択。2枚のブレイクからトリガーはなかったが、ちびちび姫は 《刀の3号 カツえもん剣》 を手札からすて 《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》 をアンタップして、再びアタック。このアタックもスルーされ、トリガーはない。

ちびちび姫のターンエンドに 《ZEROの侵略 ブラックアウト》 を侵略ZEROしたばきゅは、 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 を召喚し 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 を回収するとともに封印解除効果で 《ZEROの侵略 ブラックアウト》 へとスレイヤーを与える。

そして、スレイヤーとなった 《ZEROの侵略 ブラックアウト》 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 へとアタックし相打ち、さらに 《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》 へと 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 へと革命チェンジした 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 がアタックする。ファイナル革命で 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 が登場し、墓地からさらに 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 を回収する。

バトルゾーンは 《風の1号 ハムカツマン剣》 のみのちびちび姫だが、ばきゅもブロッカーを 《暗黒鎧 ヴェイダー》 しかもたず、シールドはゼロ。ここでスピードアタッカーをひければ……という場面だったのだが、ドローは 《蒼き団長 ドギラゴン剣》

続くターンにばきゅが 《第三種 ベロリンガー》 を召喚して 《終焉の禁断 ドルマゲドンX》 が禁断爆発すると、2体の 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 と共に勝利を決めるのだった。

Winner:ばきゅ
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