革命ファイナルカップ 北陸エリア代表戦決定戦

第4回戦:non1341 vs. セキグチ

B5fe8407 8d31 4ade ac99 23ce48383e48
Round 3では一昨年のエリア大会優勝者であるMGRをフィーチャーした。

そこで書いたように今回、昨年度優勝者のキタウラは来ていないのだが、準優勝者も同じく来ていない。

一方で、昨年大会では4位で入賞まで後一歩と涙を飲んだnon1341が、1敗ラインで奮戦しているので、このラウンドでフィーチャーしよう。

使用するデッキは火闇に光を足したドルマゲドンX。対するセキグチが使用するのはいわゆる成長バスターだ。

環境最速の成長バスターと、革命チェンジに対して環境最強クラスのカウンター性能を持つドルマゲドンXの戦いの行方を注目しよう。

じゃんけんで先手のセキグチは 《無頼勇騎タイガ》 をマナチャージし、かなり早いゲーム展開になることが予測される。

その予測通りにnon1341が 《ボルメテウス・ホワイト・フレア》 をチャージした返しに 《風の1号 ハムカツマン剣》 を召喚……するのだが、手札に5マナの革命チェンジが無いのかアタックせずにターンを返す。

そして、続くターンに 《次元の霊峰》 から《ニ族 ンババ》をサーチし、 《風の1号 ハムカツマン剣》 から革命チェンジ。ここでトリガーするかしないかで勝率は大きく変わるだけに緊張しながらシールドを指定するセキグチだったが、ここでトリガーはなし。

トリガーはなかった。だが、「ターン終わりに」とnon1341は一言。これを聞いてセキグチはすべてを察する。侵略ZEROが発動し、 《ZEROの侵略 ブラックアウト》 がバトルゾーンに。そして、non1341は 《二族 ンババ》 へとアタックさせターンを終える。

セキグチはしかたなく 《風の1号 ハムカツマン剣》 を召喚すると革命チェンジ無しでアタックし、少しでもシールドを減らしておく。
non1341は 《解体人形ジェニー》 を召喚し、 《刀の3号 カツえもん剣》 《時の法皇 ミラダンテXII》 という手札から 《刀の3号 カツえもん剣》 をすてさせると、 《風の1号 ハムカツマン剣》 へと 《ZEROの侵略 ブラックアウト》 でアタックしてターン終了。セキグチは追加のクリーチャーを用意できず、ターンエンド。

《暗黒鎧 ヴェイダー》 を召喚し、アドバンテージを稼ぎ始めるnon1341に対してセキグチは 《無頼勇騎タイガ》 を召喚するのみでターンを終えることしかできない。

《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 を召喚すると 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 を回収したnon1341。そのまま一度はアタックしようと考えたnon1341だったが、少考の末にターンを終える。
ここでセキグチのトップデックが 《勇者の1号 ハムカツマン蒼》 !この能力でデッキトップに 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 が積み込まれる。

しかし、ここでnon1341が 《Dの牢閣 メメント守神宮》 を展開、 《ZEROの侵略 ブラックアウト》 が攻撃時の能力発動条件が満たされ 《勇者の1号 ハムカツマン蒼》 が破壊されつつ、シールドが2枚ブレイクされる。

そして、そのまま 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 でアタックすると 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 へと革命チェンジし、ファイナル革命で今手札に戻した 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 がバトルゾーンに登場する。

この3枚のブレイクでは 《ナチュラル・トラップ》 をトリガーして唯一アタックできる 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 をマナに送り込み、このターンのダイレクト・アタックは防いだセキグチだったが、続く自身のターン、ドロー後に 《Dの牢閣 メメント守神宮》 のDスイッチを起動されると、手札に2大レジェンドを抱えたまま投了を宣言するのだった。

Winner:non1341
レポート

ライター
ライターコラム

Page Top