革命ファイナルカップ 北陸エリア代表戦決定戦

​権利獲得者インタビュー北陸ブロック:トルクる選手

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見事、北陸エリアを優勝し、全国大会出場を決めたトルクる選手にインタビューをした。
--「優勝おめでとうございます。決勝戦は、見事カウンターが決まった形でしたね」

トルクる「そうですね。 《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》 が出てきた時点で 《青寂の精霊龍 カーネル》 をトリガーするしかない状態でしたので、なんとかトリガーが引けてよかったです」

--「それではまず、デュエマ歴を教えていただけますか?」

トルクる「8年位です。たしか戦国編だったと思います。大学の友だちがやっていて、当時TCGにも興味があったのではじめてみました」

--「なるほど。大学生以上になってからデュエマを始めた、というのは当時としては結構珍しい経歴のように思いますが……」

トルクる 「そうなんですかね。まわりでも結構やってる人はいましたし、ゲームはもちろんイラストとかも子供向けのゲームなのにスゴく力が入っているという印象でそこまで気にはなりませんでしたね」

--「ちなみに、8年間続けてきてなにか変わったなと思うことはありましたか?」

トルクる 「昔は、勝ってる人は大体知り合いか見たことのある人だったんですけど、最近は色々な人が勝つようになってて、プレイヤーが増えたのかなと思います」

--「普段、ホームとしているショップとかはありますか?」

トルクる 「富山市内のマンガ倉庫というところと、そこから車で数分のところにあるおもちゃのバンビ本郷店で普段はデュエマをしています」

--「決勝の相手は、中学一年生の女の子でしたけど、ちびちび姫とは面識はありましたか?」

トルクる 「いや、初対面です。だから、決勝戦がはじまるって時に席に来たときには正直びっくりしましたね。緊張してる感じは伝わってきたんですけど、プレイがすごくしっかりしていて、すごいなぁと思いました」

--「表彰式の時に『浅瀬マスターズ部』のTシャツに着替えられましたが、普段プレイしているコミュニティはそちらですか?」

トルクる 「そうですね。最近入ったのでチーム名の由来は知らないんですが……普段20人くらいのLINEグループでデュエマの話をしています。実際、人数が多くて全員を完全に把握できているとはいいきれないのですが……」

--「チームメンバーにはどんな方がいますか?」

トルクる  「一昨年の全国大会優勝のMGRさんがいます。お店でも対戦したりはするんですが、よくプレイや構築の相談にのってもらってます。さすが全国一位なので、アドバイスも的確です」

--「なるほど」

トルクる 「あとは……新潟の方の大会で最初に火闇バスターを使ったつむーじーさんも同じグループです。 《ボルシャック・ドギラゴン》 が出たときから 《伝説の禁断 ドキンダムX》 相手に火闇ドラグナーデッキを調整していた方なのですが、それを元に組んだと聞いています」

--「北陸エリア大会優勝ということで、全国大会への切符を手に入れたわけですが、意気込みはいかがでしょう?」

トルクる 「正直、全国大会に行けると思っていなかったので、まったく実感が無いんですよね。まだ、普通にCSとかで優勝した、くらいの感覚で……」

--「2月の全国大会に出場するときには実感が湧いてるかと思いますので、そこで改めて聞かせてください。最後に、優勝を踏まえてなにかメッセージはありますか?」

トルクる 「今回の優勝は、調整に付き合ってくれた綾瀬マスターズ部の皆さんのおかげだと思っています。楽しい雰囲気で調整に付き合ってくださったのが、今回の結果につながったと思っています。改めて、お礼をいいたいです」
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