革命ファイナルカップ 中国・四国エリア代表戦決定戦

Round 6:Y vs. ハヤテ

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予選最終ラウンド、ここは#俺フィーチャーで名乗りをあげつつ、全勝を続けるプレイヤーをご紹介しよう。
 


新倉敷CSでヘッドジャッジをしているハヤテだ!

ハヤテ 「お世話になっているカードBOX玉島店と1packのアピールをするためにもがんばります!」

と意欲満々。使用するデッキは、会場でも圧倒的最多数の5色バスター。

対するのはカードBOX ブックスジュピター店で日頃デュエマをしているというY。

Y 「あまり地元にいれなくて2年ほどエリア予選に出れてなかったんです」

そう語るYの試合開始時のバトルゾーンには禁断はなし。

もはや 《伝説の禁断 ドキンダムX》 がバトルゾーンにあれば、それは革命チェンジの合図!とばかりに禁断が軍門に降った感あるこの会場、はたして禁断をつかわず1敗ラインで戦うYのデッキはどのようなデッキか。

じゃんけんで勝ったYは、 《スパーク・チャージャー》 をチャージしてターンを返す。この不穏なチャージを怪しみつつハヤテが 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 をチャージするところからゲームは開始。

互いにマナをチャージするのみでターンを返し、4ターン目にYが 《ドラゴンズ・サイン》 チャージから 《スパーク・チャージャー》 を打った返しのターン、ハヤテが 《解体人形ジェニー》 をプレイすることでゲームが大きく動き出す。

ハヤテに提示されたYの手札は、 《星光の旋律 ベルファーレ》 《時の法皇 ミラダンテXII》 《永遠のリュウセイ・カイザー》 、そして 《禁断機関 VV-8》
そう、革命軍に押されがちで、総大将の 《伝説の禁断 ドキンダムX》 など革命軍に取り込まれてしまっている中、 《禁断機関 VV-8》 は、むしろ 《時の法皇 ミラダンテXII》 を取り込んで、この1敗ラインで戦っていたのだ!

序盤が遅めのゲーム展開だっただけに、ハヤテは危険すぎる 《禁断機関 VV-8》 をディスカードさせる。Yはさらにマナチャージだけでターンを終える。

なんとか、Yの不穏なデッキが動き出す前に勝負を決めたいハヤテだったが、なかなか思うようなカードを引けない。 《ダーク・ライフ》 をプレイすると、これでなんとか 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 を墓地に置くことに成功する。

Yが 《星光の旋律 ベルファーレ》 を召喚し、カードを2枚引いた返しのターン、ハヤテは 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 を召喚し 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 を回収しよう……と考えるが、封印から 《音精 ラフルル》 が落ちたことでプラン変更、これを回収する。
そして 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 を元々手札に持っていた 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 へと革命チェンジし、ファイナル革命で 《音精 ラフルル》 をバトルゾーンへ。相手のトリガーをほぼ封じる選択肢を手に入れたので、一気にゲームを決めるプランだ。

だが、ここで 《青寂の精霊龍 カーネル》 がトリガーしてしまう。この 《青寂の精霊龍 カーネル》 《音精 ラフルル》 を止められてしまったハヤテはターンを終了するのみ。

いよいよ、Yのターン。

まずは 《禁断機関 VV-8》 を召喚すると、山札から3枚を封印し、2枚を手札に加える。

そして 《星光の旋律 ベルファーレ》 をアタックすると、 《時の法皇 ミラダンテXII》 へと革命チェンジ! 《禁断機関 VV-8》 の封印を1枚墓地に送りつつ能力で手札から 《ドラゴンズ・サイン》 をプレイし、 《大聖堂 ベルファーレ》 をバトルゾーンに。これで 《禁断機関 VV-8》 の封印は残り1枚。

《時の法皇 ミラダンテXII》 のブレイクで 《裏切りの魔狼月下城》 以外はトリガーせず、 《裏切りの魔狼月下城》 《永遠のリュウセイ・カイザー》 をバトルゾーンへ。続く 《青寂の精霊龍 カーネル》 のアタックが 《星光の旋律 ベルファーレ》 へと革命チェンジし、ついに 《禁断機関 VV-8》 の最後の封印がはずれ、禁断起動、つまりは追加ターンが発動してしまう。

この追加ターンを得るまでもなく、Yはハヤテへとダイレクトアタックを決めたのだった。

Winner:Y

ハヤテ 「ここは負けたけど、1敗だし2年連続で決勝ラウンド行けたから問題ない!」
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