革命ファイナルカップ 中国・四国エリア代表戦決定戦

​Round 3:KAZU001 vs. るあ

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ここまでのフィーチャーでは、 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 が攻め合う試合をお届けした。

しかし、水も光も、シールドからトリガーするためだけに存在する文明ではない!

何より、水と光にもファイナル革命持ちの革命チェンジ、 《時の法皇 ミラダンテXII》 がいるではないか!

というわけで、このラウンドでは、 《時の法皇 ミラダンテXII》 を使用するKAZU001と、 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 を使う、るあの戦いをお届けしよう。

じゃんけんで先攻はKAZU001。1ターン目のチャージは 《青寂の精霊龍 カーネル》 。対して、るあは 《Mの悪魔龍 リンネビーナス》 とここまでは互いに5色バスターに見えるが、KAZU001は禁断を使っていない時点で5色バスター系とは考えにくい。

《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 の墓地を増やす能力を2倍にし、結果、カードサーチ能力を倍にするに等しい 《禁断 ー封印されしXー》 を使わないのは考え難いのだ。

そのようにるあが考えていたかは分からないが、3ターン目にKAZU001がプレイしたのは 《ブレイン・タッチ》 。これで手札から 《Mの悪魔龍 リンネビーナス》 をディスカードさせる。対する、るあは 《ボーンおどり・チャージャー》 でマナ加速。KAZU001は 《青音の精霊龍 リンガール》 で手札をシールドに埋めるが、ここで手札が減ったKAZU001へと 《解体人形ジェニー》 がプレイされる。
《族長の魂友 ワチャゴナ》 《マスター・スパーク》 という手札をみて「あぶないあぶない」と 《族長の魂友 ワチャゴナ》 を捨てさせる。動きをとめられたKAZU001は、 《マスター・スパーク》 をマナチャージしてターンを終える。

るあは 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 を召喚。墓地に落ちた封印が幸運にも 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 でこれを回収するが、シールドに埋めているカードが不安でターンを終了。なんせ、シールドを仕込んだ後の手札にトリガーが残っているのだ。返しでKAZU001は 《青寂の精霊龍 カーネル》 を召喚し、 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 をアタックできなくする。

ここで手札を1枚残しているKAZU001を怪しみ、るあは 《裏切りの魔狼月下城》 をプレイ、ここでディスカードされたのは 《オリオティス・ジャッジ》
手札をカラにし、一気に攻めることを選択したるあ。まずは 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 でアタックし 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 へと革命チェンジすると、ファイナル革命で手札に戻した 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 をバトルゾーンへ。ここで2枚目の 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 を回収するが、このターンのアタック自体はトリガーした 《音階の精霊龍 コルティオール》 に止められる。

KAZU001は、帰ってきたターンに 《二族 ミア・ンババ》 を召喚し、マナとシールドを増やした上で、長考。 《音階の精霊龍 コルティオール》 《解体人形ジェニー》 へとアタックしてターン終了。

再び、手札が1枚のKAZU001へとるあが 《裏切りの魔狼月下城》 をプレイすると、それが 《百族の長 プチョヘンザ》 。そして、再び 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 から革命チェンジし、ファイナル革命で 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 バトルゾーンへ。封印から墓地に落ちた 《永遠のリュウセイ・カイザー》 を回収する。

このアタックの最初にトリガーしたのが 《裏切りの魔狼月下城》 だったが、これは「相手の呪文の効果」なのでターンに関係なく回収された 《永遠のリュウセイ・カイザー》 がバトルゾーンにでてしまい、ここで 《伝説の禁断 ドキンダムX》 が禁断解放されてしまう。

しかし、KAZU001は最後の粘りを見せ、2連続で 《音階の精霊龍 コルティオール》 をトリガー、このターンの攻撃を完全に押し止め、シールドを1枚残して自身のターンを迎える。

続くターンにドローした 《マスター・スパーク》 をプレイし、手札をドローしたのがKAZU001の最後のプレーとなった。 《伝説の禁断 ドキンダムX》 がブレイクしたシールドに、望みのトリガーはなかった。

Winner:るあ
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