革命ファイナルカップ 中部エリア代表戦決定戦

権利獲得者インタビュー中部Aブロック:あず選手

849aed7a 97b6 46d1 9f09 c775705aa6ad
見事、中部エリアAブロックを優勝し、全国大会出場を決めたあず選手にインタビューをした。

--「権利獲得、おめでとうございます。まずは、デュエマ歴を教えていただいていいですか?」

あず「小学校5年生からやっているので、11年だと思います。エリア大会に出始めたのは、中3で……エピソード1の……ビクトリー1だったと思います。6年前ですね」

--「ちなみに、エリア大会にでるようになったキッカケなどはありますか?」

あず「地元が長野なのですが、ちょうど中3くらいの頃から、地元でガチでデュエマをやる環境ができてきたのが大きいです」

--「長野からですか……遠いですね」

あず「3時間位かかります」

--「さしつかえなければ、普段遊んでいるコミュニティなどを教えていただいていいですか?」

あず「さしつかえない範囲だと、普段は平安堂更埴店のカードボックスさんで遊んでいます」

--「なるほど。ちなみに『ドギラゴールデン vs. ドルマゲドンX』発売直後というかなり特殊な状況での大会となりましたが、まず、セットの感想を聞かせていただけますか?」

あず「 《終焉の禁断 ドルマゲドンX》 に関しては、去年の 《伝説の禁断 ドキンダムX》 よりも構築の制限が厳しいので、あそこまで支配的にはならないだろうと思っていました。セット全体の印象だと、新しいデッキができるというよりは、既存のデッキが強化された印象です」

--「実際、新カードである 《時の秘術師 ミラクルスター》 を見事に使っての勝利でしたものね。光水闇ダンテVV-8を使うのは、このカードを見て決めたのですか?」

あず「いや、中国四国エリア大会からこのデッキはいたと思うんですが、組んでみて回してみたらとにかく強いので、ほぼコレで出るつもりでした」

--「そこで同型が多いから、闇の手札破壊を足して、 《時の秘術師 ミラクルスター》 を入れて、という感じですか」

あず「闇を入れることを決めたのも、 《時の秘術師 ミラクルスター》 を知ったのも直前なんですけどね。ただ、同型対策で増えるだろう手札破壊にも強いですし、なにより手札を稼げるので強いのはわかりました。それを活かすために、デッキの中の呪文のコストをバラけさせなければと考えて調整しました」

--「実際、かなり独特のカードチョイスは光りますね」

あず「同型相手には 《ミラクルストップ》 、革命チェンジ系には 《ZERO ハンド》 を入れました。メインの呪文とマナ域が被らない選択ですね。ただ、革命チェンジ系に 《ZERO ハンド》 が刺さった対戦は少ないんですけどね……」

--「確かに侵略ZEROのタイミング的に、革命チェンジで殴られた後にしか使えないのは根本的な対策ではないですからね。じゃあ、このレシピを見て使おうって人には 《ZERO ハンド》 は抜くのがオススメですか?」

あず「いや……マナ域的にいいのと、結局 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 をちゃんと除去できるカードは必要なので、ちょっと仕方なくではありますが、入れておいたほうがいい気はします」

--「なるほど。最後に、少しプライベートな質問になってしまいますが、決勝ラウンドで観客席からあずさんの写真を撮っていた女性は……彼女ですか?」

あず「はい、そうです。デュエマのルールは知らないんですが、デッキケースを作ってくれたり、色々と応援してくれる存在です」

--「最高の応援あってこその最高の成績だったというわけですね。お時間ない中、インタビューご協力、ありがとうございました」
レポート

ライター
ライターコラム

Page Top