【2016/12/14更新】加茂里樹今日のMOリーグ 

12月07日【モダン】スーパークレイジーズー

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こんにちは!加茂です!

前回に引き続き日頃のMOリーグのレポートを書かせていただきます。よろしくお願いします。

今回も使用デッキはスーパークレイジーズー(SCZ)です。今回も前回と同じリストを使用しています。

先週末はRPTQ東京予選を見学しに行ったのですが、実力者でありつつモダンをMOで反復練習していたシミチンさんこと清水さんが突破していたので、やはりやりこみは裏切らないと改めて実感しました。清水さんにに続いて僕も抜けられるように、今週もリーグやりこんでいきます!

12月07日 モダンリーグ2回分  【5-0】【3-2】

使用デッキ:スーパークレイジーズー(SCZ

戦績

対戦相手のデッキ
suicide bloo
エルフ
感染
トロン
RGブリーチ
成績
後手 ○○
先手 ○○
先手 ×○○
後手 ○○
後手 ×○○







 
対戦相手のデッキ
RGブリーチ
RGビッグマナ
ドレッジ
ドレッジ
アドグレイス
成績
先手 ×○○
先手 ×○×
後手 ○×○
先手 ××
後手 ○×○







 

反省や感想

勝因

今回はこちらのデッキにあまり干渉してこないデッキとばかり当たり、5-0することができました。土地回り系のコンボデッキやアドグレイスのようなデッキは干渉してこない上に下準備に速くても3TはかかるのでSCZの格好の獲物でメインボードとサイドボードの両方で有利をとれるマッチアップです。

サイド後は対戦相手もこちらの致命的となるようなカードをサイドインしてくるので不要なパーツを減らし追加のハンデスを入れてこちらの致命的になるような 《虚空の杯》 《血染めの月》 を落とせるようにサイドボードをします。
Madcap Experiment / 向こう見ずな実験 Platinum Emperion / 白金の帝像
確定除去を持たないデッキへのキラーコンボ
そして最近では 《向こう見ずな実験》 《白金の帝像》 のコンボを採用しているデッキも増えてきているので、サイドボードにある追加のハンデスである 《コジレックの審問》 《思考囲い》 の4枚目に変更するか検討しようと思います。

クローズアップマッチアップ

トロン
前途で述べた通り、トロンは序盤に土地を揃えるための下準備が必要なため盤面に干渉してくるターンは3~4T目と遅くSCZのスピードに全く追いつけないのでSCZ側が大きく有利なマッチアップになります。先手3T目に 《解放された者、カーン》 を出されても勝ってしまうくらいに相性差がありサイド後も致命的となるカードがあまりないので相性は変わりません。

サイドOUT
《稲妻》 2
《変異原性の成長》 2
《ミシュラのガラクタ》 2
サイドIN
《森》 1
《コジレックの審問》 2
《古えの遺恨》 2
《石のような静寂》 1

サイドボード後は 《忘却石》 《呪文滑り》 をはじめとする各種アーティファクトへの対策として 《古えの遺恨》 《石のような静寂》 をサイドインします。基本地形の 《森》 は対戦相手の 《幽霊街》 によって土地を割られて動きが緩慢になるのを避けるために入れます。単純に土地の枚数が17枚から18枚に追加となりますが、トロンに対しては負けの目が土地が全く伸びなくて負けるパターンが多いので差し替えではなく追加にしています。

エルフ
こちらの行動に対して一切干渉してこないデッキで、こちらだけ相手に対してハンデスや除去をデッキの軸である 《遺産のドルイド》 《エルフの大ドルイド》 にピンポイントで当てていくことができるので有利な相手です。

サイドボード後もゲームプランはメインボードと変わりませんが、対戦相手が入れて来るであろう 《呪文滑り》 《召喚の調べ》 からも引っ張ってくることが可能なので強化呪文があるからといって安易にコンバットにいかないことが重要です。
Spellskite / 呪文滑り
強化呪文や除去呪文の避雷針
《エルフの大ドルイド》 《遺産のドルイド》 さえ盤面に残さなければ、マナブーストから高速で展開されることもなくあまり負けの目がでてこないので 《群れのシャーマン》 によるライフルーズで捲られる展開だけ注意すればおおよそ勝利することができます。

今日のまとめ

トロンは自分の土地を揃えるために序盤に下準備するターンがあり、SCZはそのターン内にゲームを決める高速なデッキなので非常に有利です。

エルフはこちらに干渉できる手段を持たず、こちらだけ干渉できる手段があるので軸となるカードをピンポイントで狙い撃ちできるので有利なマッチアップです。サイドボード後は 《呪文滑り》 は出来る限りケアしましょう。

それでは次回も引き続きSCZのリーグレポートになると思いますので、次回もよろしくお願いいたします!
レポート

ライター
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