【2016/12/14更新】加茂里樹今日のMOリーグ 

11月28日【モダン】スーパークレイジーズー

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こんにちは!加茂です!

今回も使用デッキはスーパークレイジーズー(SCZ)です。今回も前回と同じリストを使用しています。

11月28日 モダンリーグ2回分  【5-0】【4-1】

使用デッキ:スーパークレイジーズー(SCZ

戦績

対戦相手のデッキ
RGブリーチ
ジャンド
RGブリーチ
バントエルドラージ
RGブリーチ
成績
後手 ○○
後手 ○○
後手 ×○○
先手 ××○
先手 ○○







 
対戦相手のデッキ
バントエルドラージ
グリクシスコン
ドレッジ
感染
ドレッジ
成績
後手 ○○
後手 ○○
先手  ×○○
後手 ×○○
先手 ×○×







 

反省や感想

今回は相性のいいマッチアップが多く、相性の悪いジャンドもなんとか乗り越えて5-0することが出来ました。サイドボーディング精度や各マッチアップとの経験からか明らかにデッキを回し始めたころよりは成績が安定してきたので、やり込みの成果が出てきたかもしれません。

ただプレイに関しては2リーグ目のドレッジ戦で 《貪欲な罠》 をそのターン中に対戦相手の墓地にカードが3枚落ちないとプレイできないと思い込んでいて4マナで素撃ちできたのに気付かないで負けたりと酷いミスがあり、プレイ中もっと集中したり思い込まないように気を付ける癖を付けるようにしたいですね。

クローズアップマッチアップ

バントエルドラージ
SCZバントエルドラージの相性はメインボードは有利でサイドボード後は若干不利という印象です。というのは、バントエルドラージは中速のフェアデッキでメインボードは盤面に干渉する手段が少なく 《変位エルドラージ》 《希望を溺れさせるもの》 を活用できるターンになる前にSCZはゲームを終わらせることができるからです。
Drowner of Hope / 希望を溺れさせるもの
着地してしまうと突破することは困難
中盤以降のプレッシャーを与えてくる生物が多く序盤で攻めきれれば問題はありませんが、 《貴族の教主》 が出てくると相手の脅威が間に合いやすいので 《貴族の教主》 はこちらの展開が遅れてでも除去で対処した方が良いシチュエーションが多いです。

サイドボード後は中盤まで耐えきれるようなサイドボードとゲームプランをとられるので序盤にゲームを決めることは困難になります。特に 《仕組まれた爆薬》 《崇拝》 は手札破壊くらいでしか対応できず致命的になりやすいです。これらを乗り越える工夫は難しいので、割り切ってぶんまわった時に勝てる構成にした方が良さそうです。

グリクシスコントロール
グリクシスコントロールは優秀な妨害呪文とアドバンテージを得るカードで相手が息切れするまで耐えてから攻勢に転ずる代表的なコントロールデッキです。
Kolaghan's Command / コラガンの命令
妨害とアドバンテージを兼ねた強力な呪文
確定除去を連発されるような動きをされるとキツいですが、 《稲妻》 《コラガンの命令》 《変異原性の成長》 《強大化》 でかわすことが出来、 《呪文嵌め》 をはじめとするカウンター呪文はSCZに刺さらないことが多くあります。

そして一度ライフを落としたライフを戻す手段がないグリクシスコントロールは生物を1匹も撃ち漏らすことができないので、SCZ側は1撃コンボは隙が出来たときにしか使わずに根気強く損をしないプレイを心がけて相手にプレッシャーを与え続けていくと勝利しやすいです。火力呪文をクリーチャーを強化する呪文で守ることがキーだといえるマッチアップです。

今日のまとめ

バントエルドラージは中盤以降のプレッシャーがある生物が出る前に勝負を決めたいマッチアップで一気に展開して攻めたいマッチアップです。しかし貴族の教主が1Tに現れた場合は火力呪文があるなら必ず処理して相手の展開を遅らせてから攻めた方がいいです。

グリクシスコントロールはライフを回復する手段がないので、慌てずにダメージを稼いでいくと必ず相手から動かざる得ないターンがでてくるのでコンボを決めずにじっくり攻めてプレッシャーを与えていくことが大事です。

それでは次回も引き続きSCZのリーグレポートになると思いますので、次回もよろしくお願いいたします!
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