【フルスポイラー!】行弘&Rizerの破滅の刻インスピレーションレビュー

破滅の刻レビュー:緑

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威厳ある万卒隊長
石村: ニャーン!!

他のカードにどっぷり依存しているカードが強いことはあまりないです。
行弘: 墓地ならまだしも、場で揃えるのは大変すぎる為流石に厳しそうですね。
約束の刻
石村: 種類が豊富な砂漠をサーチできるだけでも便利なのに、 《見捨てられた神々の神殿》 《ウェストヴェイルの修道院》 も探し出せて、おまけのブロッカーもついてくるとくれば使われない理由がありません。

ミッドレンジデッキを好む人たちには残念なお知らせですが、 《絶え間ない飢餓、ウラモグ》 がスタンダードで暴れる日々はもう半年続きそうです
行弘: 砂漠を2枚サーチすればほぼ条件は達成できますし、そうじゃなくても好きな土地2枚サーチできるのは流石に5マナのカードの効果としては破格ですね。

明らかにローテーションの変更による影響を受けているカードなので、ぶっちゃけ半年間は猛威を振るうでしょう。
ラムナプの採掘者
石村: 《世界のるつぼ》 内蔵生物。

相性抜群の 《迷える探求者、梓》 と同じマナコストなので、 《森林の怒声吠え》 《生類解放》 などを駆使して二体を並べるデッキを組んでみたいところです。
行弘: 墓地の土地を再利用できるので、スタンダードなら 《進化する未開地》 とアモンケットのレアサイクリング土地サイクルとの相性は抜群。

生き残りさえすれば、無尽蔵のアドバンテージを稼ぎ出す事も可能で、特に 《ギトラグの怪物》 との相性は抜群な為是非デッキを組んでみたいですね。
誇り高き君主
石村: 猫という名のライオン。

トークン二体生成に督励の価値があるかと問われると首を傾げてしまうため、使用する際には毎ターン能力を起動できるお手軽ギミックが欲しいところです。

《深海の主、キオーラ》 などはそこそこ気が利いている方ですが、欲を言えば緑白の二色で構築したいですね。
行弘: 使われそうで使われ無そうなかゆい所に手が届かないむずむずするクリーチャー。
せめてなんらかのロード能力があれば…。
ラムナプのハイドラ
石村: 《放浪する森林》 の後継者候補。

砂漠を墓地と戦場に揃えさえすれば、 《栄光をもたらすもの》 を迎え撃てる点は高評価です。
行弘: 有用な砂漠もちらほら出てきているので、実質5/5警戒到達トランプルになると考えるとかなりスペック高そうです。
ロナス最後の抵抗
石村: 《致命的な一押し》 されたら目の前が真っ暗になること間違いなし。

土地がアンタップしないことをメリットに変えるようなカードでも登場しないかぎりまず出番はないでしょう。
行弘: 実質2ターン目にはプレイできない(したくない)デメリットは流石に見過ごせません。
生類解放
石村: 四マナでコスト2を2体サーチ、五マナでコスト3を3体サーチあたりが現実的でしょうか。

コンボパーツを揃えるのにはそれなりに役立ちそうですが、サーチカードとしては融通の利かなさが目につきます。
行弘: X=3で3体サーチのモードは流石にコスパが良いので、是非3マナのクリーチャーが活躍するデッキを作ってみてください。
立て直しのケンラ 
石村: 特に弱いことは書かれていませんが、役割を持ちづらいので構築戦で姿を見ることはないでしょう。

種族が猫や人間だったり、トランプルを付与したりしていたなら、使い道があっただけに実に惜しい。
行弘: 1マナから始まるビートだと、実質ヘイスト持ちクリーチャーとして活躍できるほか、攻撃を通したい時に疑似的に相手のブロッカーを無力化できたりと、低コストのビートダウンにおいては活躍の機会がそれなりにありそうです。
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