デュエル・マスターズ グランプリ-3rd テキストカバレージ

テキストカバレージ ​決勝ラウンド1回戦:ツボネ vs. ユー

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予選ラウンドを全勝で通過した4人のうちツボネ氏をフィーチャー!数々のデッキが群雄割拠の様をみせた予選ラウンドを全勝で勝ち抜いたのは一体どんなデッキなのか!?

決勝ラウンドは勝ち抜き戦のシングルエリミネーション方式。ここからは1回も負けられない本番が始まる!
ジャンケンの結果、先攻はツボネ氏でデュエマ・スタート!一気に64人が32人になるまで篩がかけられる決勝ラウンド第1戦、生き残れるのはどちらだ!?

ツボネ氏は 《勝利のアパッチ・ウララー》 から 《革命の鉄拳》 《ボルシャック・ドギラゴン》 とマナチャージをしていく。受けのカードを厚く取った 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 のデッキだろうか?しかしマナチャージを続けるのみでアクションを起こさないツボネ氏。

一方、2ターン目に 《一撃奪取 ブラッドレイン》 を召喚したユー氏は次のターンに 《停滞の影タイム・トリッパー》 を召喚すると実質先攻・後攻が入れ替わった形となってしまう。

《熱血龍 バトリベンジ》 をマナチャージしたツボネ氏のファーストアクションは 《ゴーゴー・ジゴッチ》 となり山札の上から 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 を手札に加える。

しかし 《停滞の影タイム・トリッパー》 が睨みをきかせているので、次のターンに召喚できない。とは言え、マナゾーンを見る限りは前述通り受けが厚そうなので、有効なトリガーを引ければこの状況を打開できるだろう。
ユー氏は 《轟音 ザ・ブラックV》 を召喚し 《復讐 ブラックサイコ》 を侵略させ、まずは 《轟音 ザ・ブラックV》 の攻撃時の能力でツボネ氏の 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 を捨てさせた後で 《復讐 ブラックサイコ》 が無作為に墓地に落とした2枚のカードはまさかの 《デュアルショック・ドラゴン》 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 !!

相手のターンに用意できたはずの 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 の革命チェンジ元とそれを墓地から回収する手段を一気に失ってしまう!!

こうして反撃の芽を摘まれたツボネ氏は次のターンに何もできずに、ユー氏の追加の 《轟音 ザ・ブラックV》 の攻撃時能力を利用して 《熱血提督 ザーク・タイザー》 を出すものの状況を打開するカードにはたどり着けずに、厚めに取ったはずの防御手段はシールドから1枚も現れずにダイレクト・アタックを許してしまうのであった!

予選ラウンド全勝のツボネ氏の勢いをユー氏が豪快に撃ち落とし、残り4回の激動へと駒を進めた!!

Winner:ユー氏!
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