デュエルマスターズ・アーキタイプ通信

デュエルマスターズアーキタイプ通信 Vol.18-DMGP5thの振り返りとゴールデンベスト注目カード5選!!-

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こんばんは!

奇行士こと塚本です!

DMGP5thからまだ興奮冷めやらぬ中『ゴールデン・ベスト』まで発売されてデュエマ最高!といった毎日ですね!!

今回の記事はDMGP5thと『ゴールデン・ベスト』の2大ビックイベントに関してですよ!さっそく行ってみましょう!!

優勝はまさかのミラダンテ!真の勝ち組と今後の展望!

まずはベスト8の結果から見てみましょう!

1位:ナツメ(ロージアダンテ)
2位:かめ(レッドゾーンt自然)
3位:ゴジット(モルトNEXT)
4位:ロマノフsign(レッドゾーンt水)
ベスト8:maru(マナループリペア)
ベスト8:しあ(ロージアダンテ)
ベスト8:シオリ(ジャスティス・ループ)
ベスト8:なつめたそ(レッドゾーンt水)

環境の指針となっていた【モルトNEXT】はベスト8に1人を押し上げたのみで 《轟く侵略 レッドゾーン》 を使った【火闇侵略】が最大数の進出をみせました!
時の法皇 ミラダンテXII 真・龍覇 ヘブンズロージア
そしてそして、優勝は【光水ミラダンテ】!! 《時の法皇 ミラダンテXII》 と相性の良い 《真・龍覇 ヘブンズロージア》 の2枚看板でゲームをコントロールするこのアーキタイプですが、今回のGPではダークホース的な活躍を見せましたね!!
Dの楽園 サイケデリック・ガーデン
優勝したナツメ選手をはじめとし、ベスト8のしあ選手等複数のプレイヤーが選択したリストには 《Dの楽園 サイケデリック・ガーデン》 という秘密兵器が搭載されていました!!
17
クリーチャー
8
超次元カード
23
呪文その他
革命チェンジやドラグハート・クリーチャーで攻めるデッキにとっては、このD2フィールドによるエスケープ付与が何とも頼もしいこと!

それだけでなくDスイッチでシールド回復、そして相手の 《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》 《Dの牢閣 メメント守神宮》 といったD2フィールドの踏み潰しと、1枚で見事にこのアーキタイプをパワーアップさせていました!
ヘブンズ・ゲート 音感の精霊龍 エメラルーダ
それ以外のデッキの内容もただ 《Dの楽園 サイケデリック・ガーデン》 を足しただけでなく 《ヘブンズ・ゲート》 の採用から始まり 《音感の精霊龍 エメラルーダ》 《龍聖霊ウィズダムフェウス》 といった鉄壁ブロッカーの採用が特徴的なリストとなっています。
アルカディア・スパーク レインボー・スパーク
《龍聖霊ウィズダムフェウス》 を防御札として機能させるために防御トリガーは 《アルカディア・スパーク》 《レインボー・スパーク》 の2種類をきっちり採用しているのも納得です!

デッキ内のトリガーを増やすことによって 《Dの楽園 サイケデリック・ガーデン》 のDスイッチでシールドに仕込むカードが相手の攻勢を受け止めやすくなっているのも大事なポイントとなっていますね。

続いては2位4位ベスト8となった【火闇侵略】
轟く侵略 レッドゾーン 熱き侵略 レッドゾーンZ
侵略というギミックを核に戦うこのアーキタイプですが主戦力となる 《轟く侵略 レッドゾーン》 《熱き侵略 レッドゾーンZ》 そして侵略元となるコマンドさえ用意していしまえば残りのスロットを自由に構築できるのが強みとなっています。

結果を見てわかるように2位のかめ選手はタッチ自然文明、4位のロマノフsign選手とベスト8のなつめたそ選手はタッチ水文明で構築をしていましたが、他にも光文明や闇文明を足したものそして火単色で構築されたものあり自分の好みが反映でき、どの文明を選択しても違った強みが味わえるのが魅力的なアーキタイプですね!
32
クリーチャー
8
超次元カード
8
呪文その他

虹彩奪取 トップラサス フェアリー・ギフト
2位のかめ選手が選んだ自然文明をタッチした構築では 《一撃奪取 トップギア》 に加えて 《虹彩奪取 トップラサス》 そして 《フェアリー・ギフト》 といったカードの採用で4マナ5マナの侵略元であるコマンドへのアクセスが非常に安定しているのが特色となっています。
獣軍隊 ヤドック
アグロデッキの重要な攻め手となるいわゆる❝マグナム❞枠、自然文明では 《獣軍隊 ヤドック》 が採用されています。
単騎連射 マグナム
《単騎連射 マグナム》 の様に相手のクリーチャーの踏み倒しを制限する能力が付いていますが 《獣軍隊 ヤドック》 は自分のターンだけでなく相手のターンにも能力の影響があるので侵略同系や革命チェンジといったギミックを抑制してくれ、同じ速度で戦うデッキ相手には是非とも欲しい1枚となっています。

相手のマナゾーンの枚数が増えれば増える程、この能力の影響は薄くなっていきますが侵略デッキは最高速のアグロデッキなので相手にマナが揃う前に決着をつけることができ、デメリットを気にせず運用できるのでまさに使い得なのです!

現在はタッチ水文明がアーキタイプ内の大きなシェアを占めていますが、今後はタッチ自然文明の構築も流行るのでは!?と思わせる準優勝の活躍でしたね!
30
クリーチャー
8
超次元カード
10
呪文その他
1
最終禁断
光牙忍ハヤブサマル
今回最大勢力と誰もが予想しながらベスト8には1人のみとなった【モルトNEXT】ですが3位のゴジット選手の構築では強力なドラゴン軍団+マナ加速呪文の中に殿堂カードである 《光牙忍ハヤブサマル》 が採用されていました。

リストが固定化されてるように思われいてた【モルトNEXT】ですがスロット内の枚数の変動だけでなく1枚でしっかりとした役割を持つカードの採用が近頃目立っていますね。

防御手段が 《熱血龍 バトクロス・バトル》 しか採用されていないリストが多いですが防御力を上げるという意味では 《光牙忍ハヤブサマル》 の他に 《熱血龍 メッタギルス》 を複数枚採用しているプレイヤーもいました。
6
クリーチャー
8
超次元カード
34
呪文その他