デュエル・マスターズ全国大会2017 エリア代表決定戦  北九州エリア大会

Top5カード

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DMPR-04発売後の環境となった北九州エリア。

激変した環境を象徴する5枚のカードを、ここでは紹介しよう。

5位 《煌龍 サッヴァーク》

煌龍 サッヴァーク
相手のカードに干渉でき、自分のクリーチャーを守れ、シールドの回復もできる。
更に 《サッヴァークDG》 や《DG ~人ノ造リシモノ~》を使って出すこともできる。
個のカードパワーに加えて、シナジーとなるカードもある。

そんなクリーチャーが使われない訳がない。
前週の南九州エリア同様、北九州エリアでも数多くのプレイヤーが使用するに至った。

4位 《絶対の畏れ 防鎧》

絶対の畏れ 防鎧
激変した新環境の中で変わらない強さを発揮するクリーチャーもいた。

それが 《絶対の畏れ 防鎧》 だ。
前環境では主に、ビートジョッキーの 《ランド覇車 ガンブルマン》 《“罰怒“ブランド》 に対する抑止力となってた。
加えて、今環境では 《戦慄のプレリュード》 《サッヴァークDG》 から早出しされる 《煌龍 サッヴァーク》 に待ったをかける存在として。

更に役割が重要となったこのクリーチャーは現在、光文明を使う上での大きなメリットの一つとなっている。

3位《バング "BANG" ドンゴ》

環境が変わっても変わらない強さを発揮している【ビートジョッキー】
その中にも変化あったようだ。

今大会で3位となったLux選手のリストには《バング "BANG" ドンゴ》という新カードが採用されていた。

役割は 《ボワー汽艦 ゴリンゴリ》 と同じだが、決定的に違う点が一つある。
それは攻撃せずとも、効果が使えることだ。
相手のシールドに飛び込むリスクなく、手札をリフレッシュできる。
強力なトリガーの多いこの環境では、この僅かな非常に重要に感じる。

2位 《王盟合体 サンダイオー》

王盟合体 サンダイオー
【火ジョーカーズ】にも新たな戦力が加入した。

それがこの 《王盟合体 サンダイオー》 だ。
《超Z級 ゲキシンオー》 に代わり 《メラビート・ザ・ジョニー》 の新たな相棒となった。
条件さえ達成できれば相手のシールドを安全に4枚焼却できる。
この1連の流れでパーフェクト・ウィンを狙うために【火ジョーカーズ】には新たなミッションが生まれた。

それは、このコンボが決まるまでの間にどこかで相手のシールドを1枚だけブレイクしておくという簡単なミッションだ。

1位 《阿修羅サソリムカデ》

阿修羅サソリムカデ
《煌龍 サッヴァーク》 の登場により環境は激変した。
しかし、それとは別に新弾の影響を受け激変した既存のアーキタイプがあった。
それが【グスタフ・ループ】

《阿修羅サソリムカデ》 の登場により 《グスタフ・アルブサール》 を含んだコンボの実現度は飛躍的に上がった。
墓地にカードを供給しながらコンボを進めるこのクリーチャーは、まさに【グスタフ・ループ】のマスターピースと呼ぶに相応しい。

結果、北九州エリアでは決勝トーナメントに【ビートジョッキー】と同等の人数を押し上げ、決勝は同系戦となった。
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