デュエル・マスターズ全国大会2017 エリア代表決定戦  甲信越大会

​決勝1回戦:ばっと vs. maru

6081e7ac de7c 41e2 9cb8 2714fbafe16a
予選ラウンドが終了し、トップ16が決定するのだが、ごくまれによくある事として、16位が点数やオポーネントマッチパーセンテージに至るまで同率な事がある。

そんな時、行われるのが「プロモパックを開封し、コストが大きい方が上位となる」通称スペシャルゲームだ。そして、この甲信越エリアでもスペシャルゲームが開催され(2枚入りパックでの合計コストで)僅差の1マナ差を制し決勝ラウンド進出をはたしたのが、ばっとだ。
しかし、やっとこさ決勝ラウンド進出を果たしても、まだまだトップ16が確定しないばっと、そう、予選ラウンドで16位のプレイヤーは、シード権で決勝ラウンドから参加するプレイヤーと対戦しなければならないのだ。

スペシャルゲームに続いて、ばっとの前に立ちはだかるのがDMGP-5thでトップ8に入賞したmaruだ。DMGP-5thでは自然単ループを使用し、また、その後も例えば第6回超ガチCSでトップ4入賞した時には水自然デュエランドを使用していたりとコンボデッキを良く使用しているイメージのmaru。

ということは、今回も 《水上第九院 シャコガイル》 入りの火水自然グラスパーあたりを使っていそうな予感がする。

対するばっとが使用するのは光水自然のグラスパーだ。
先手のmaruがチャージした注目のカードは 《青守銀 スパシーバ》 。なんと、使用しているデッキはメタリカだ。そして、2ターン目になんと 《DG ~裁キノ刻~》 が召喚される。1ターン目に 《ボーイズ・トゥ・メン》 をマナチャージしていたばっとはこれを見てかなり苦い顔をする。

続くターンには《奇石マク―ロ》から 《龍装者 バーナイン》 を手に入れるmaru。アクションができないばっとを尻目に 《龍装者 バーナイン》 を召喚する。結局ばっとは4ターン連続でアクションは無し。マナゾーンに 《フェアリー・ライフ》 が並ぶ。

一方のmaruは 《一番隊 クリスタ》 を出すと、《奇石 マクーロ》で 《ノヴァルティ・アメイズ》 を手に入れ、さらに軽減で 《赤攻銀 マルハヴァン》 《龍装者 バーナイン》 のアドバンテージを最大に利用して展開を続ける。

やはり、ばっとはアクション無し。対して 《一番隊 クリスタ》 から 《絶対の畏れ 防鎧》 を2体、そして《奇石マク―ロ》から2体目の 《DG ~裁キノ刻~》 をサーチしてプレイと、まさにお先真っ暗なばっと。2体目の 《赤攻銀 マルハヴァン》 まで召喚したところで攻撃に転じるmaru。

ここからのブレイクでトリガーは無し。

Winner:maru

殴らないデッキが好きだけど、ばんぱくのアドバイスで殴る。次は当たる。

3時間またされてあったまってる。
レポート

ライター
ライターコラム

Page Top