デュエル・マスターズ全国大会2017 エリア代表決定戦  甲信越大会

​Round 6:takayouji vs. ふるげ応援隊

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ふるげ応援隊 「2回連続で呼ばれる事ってあるんですか?」

あります。

というわけで、予選ラウンド最終戦は第5回戦に続いてゼロタッチ水ジョーカーズを使用するふるげ応援隊をフィーチャーしよう。

対するのは、火水自然 《グレート・グラスパー》 を使用するtakayoujiだ。

ちなみに、takayoujiは、Round 3でフィーチャーしたAzuが#俺フィーチャーで推薦している。
 


ここまでじゃんけん全勝のふるげ応援隊が、全敗のtakayoujiに勝利したところから最終戦が開始する。

先手のふるげ応援隊は 《終末の時計 ザ・クロック》 チャージから 《ジョジョジョ・ジョーカーズ》 《ヤッタレマン》 という動き。対するtakayoujiは 《罠の超人》 をマナチャージする。

ふるげ応援隊の 《ヤッタレマン》 に対しては 《グレート・グラスパー》 を見せての 《タルタホル》 で対抗するtakayoujiだが、続くターンに 《洗脳センノー》 が出てくる。返しで 《タルタホル》 《フェアリー・ライフ》 で一気にマナを加速するtakayouji。
ここでふるげ応援隊は 《洗脳センノー》 でアタック。これは 《イフリート・ハンド》 をトリガーし、 《ヤッタレマン》 が破壊される。続くターンのtakayoujiのアクションは 《コクーン・シャナバガン》

ふるげ応援隊は、続くターンもクリーチャーを展開できない。ここで一気にシールドを削るべく 《洗脳センノー》 のアタックに 《破界秘伝ナッシング・ゼロ》 を合わせて、4枚ブレイク。ここでもトリガーは無い。

《タルタホル》 を召喚すると、その上に 《グレート・グラスパー》 を重ねる。一度は 《洗脳センノー》 への殴り返しを考えたが、踏み倒せない事を考えて、マナに送ると 《グレート・グラスパー》 《オヴ・シディアDG》 を呼び出す。ここで 《終末の時計 ザ・クロック》 がトリガー。

ターン開始時にシールドが2枚増える。ふるげ応援隊は 《超特Q ダンガンオー》 で2枚ブレイク。ここで 《爆殺!! 覇悪怒楽苦》 《終末の時計 ザ・クロック》 を破壊し、命拾いする。

《グレート・グラスパー》 2体目を呼び出すと、 《超特Q ダンガンオー》 へと殴り返し、1体目の効果で 《自然星人》 。そして、2体目の効果で 《ブロック・キング》 を呼び出し、守りを固める。かえしでふるげ応援隊は 《ジョリー・ザ・ジョニー 》 を召喚するが、タップ状態で攻撃できない。
返すターンにtakayoujiは 《グレート・グラスパー》 の2回で 《水上第九院 シャコガイル》 《終末の時計 ザ・クロック》 を呼び出すと、 《終末の時計 ザ・クロック》 の効果を 《水上第九院 シャコガイル》 の前に使用し、墓地を山札に混ぜてシャッフルする効果をスキップする。これによって、山札の枚数は魔法の数字5。

Winner:takayouji

対戦終了後に、Azuと、息子のかんた117がtakayoujiの元にくる。

なんでも、AzuとtakayoujiはAzuが小学生のころからお世話になっている関係だという。一方、息子のかんた117は小学校2年生にしてこの予選ラウンドを2敗で突破している。

takayouji 「次は、親子対決をとってもらえるといいな!」
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