デュエル・マスターズ全国大会2017 エリア代表決定戦   関西大会

​準決勝:無毛 vs. カイザー

03a41e9b 76b9 4dcf a48a 8e681b7d1e2d
関西エリア予選も終盤となり、残すはあと2ラウンド。

準決勝でフィーチャーするのは、無毛(むげ)のメタリカと、カイザーのビートジョッキーだ。

カイザーのビートジョッキーは、殿堂レギュレーションでも頭角を現しつつあるデッキタイプだ。

その力は、ブロック構築の「気分J・O・E×2メラ冒険!!」環境最後となる関西エリアでも揺るがない。

一方、無毛のメタリカは、関西エリアで新たにプールに追加された 《サッヴァーク ~正義ノ裁キ~》 を搭載した新しいタイプのメタリカだ。
サッヴァーク ~正義ノ裁キ~
カイザーのビートジョッキーが圧倒的な速さを見せつけるか、それとも無毛のメタリカがビートジョッキーの攻撃を捌き切るか。

試合前、両手を合わせ祈る二人。

しかし、祈りが届くのは一人。

祈りが届くよう、二人は全力で試合に臨む。
先攻の無毛は2ターン目に 《一番隊 クリスタ》 、3ターン目に 《龍装者 バーナイン》 と最高のスタートを切る。

対するカイザーも好調な滑りを見せる。

1ターン目に 《ホップ・チュリス》 、2ターン目に 《キバセン・チュリス》 、3ターン目には 《ナグナグ・チュリス》 《龍装者 バーナイン》 を除去し、 《キバセン・チュリス》 《ホップ・チュリス》 でシールドをブレイク、トリガーは無し。

4ターン目、 《龍装者 バーナイン》 を除去され苦しい無毛は、 《隻眼ノ裁キ》 を唱え 《ナグナグ・チュリス》 の動きを止める。
隻眼ノ裁キ
それでも、カイザーの攻撃は止まらない。
返すターン、 《ステップ・チュリス》 を召喚し 《ホップ・チュリス》 《キバセン・チュリス》 、スピードアタッカーになった 《ステップ・チュリス》 でシールドをブレイクする。

ここでシールドトリガーを引き当てたい無毛。

シールドをチェックするが、シールドからトリガーしたのは表向きになった 《隻眼ノ裁キ》 のみ。

シールドが0になった無毛は 《奇石マクーロ》 《赤攻銀 マルハヴァン》 を手札に加え、そのまま 《DG 〜裁キノ刻〜》 とともにバトルゾーンに送り出す。

しかし 《赤攻銀 マルハヴァン》 も1ターンを凌ぐにとどまり、カイザーのビートジョッキーが勝負を制した。

Winner:カイザー
レポート

ライター
ライターコラム

Page Top