デュエル・マスターズ全国大会2017 エリア代表決定戦 中国エリア 2日目

Round4:八番ライトvs ひこうき

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4回戦目では#俺フィーチャー中国の中から2014年デュエマ甲子園で関西エリアの代表になった経験もある八番ライトを選出。

今大会でもここまで全勝と実力は折り紙付きだろう。

対するひこうきもフレッシュな若さあふれる思い切りのよいプレイでここまで全勝と活躍を見せている。

若い勢いを体現したようなひこうきのビートジョッキーを八番ライトは受け止めきれるのか?

じゃんけんの結果、先攻は八番ライトでデュエマ・スタート。

まずは先攻を取れた八番ライトが 《罠の超人》 をマナチャージ。

後攻のビートジョッキーならまだまだ波は来ないか?と思いきやひこうきはここで 《ホップ・チュリス》 を召喚。

誰よりも早く攻める姿勢に入る。

しかし、後続が来なければ案山子も同然のクリーチャーと八番ライトはまだまだ落ち着いた様子で 《水上第九院 シャコガイル》 をマナチャージ。
ホップ・チュリス ステップ・チュリス
ここで、ここまで全勝の勢いはまだまだ止まらないぞ、とひこうきが 《ステップ・チュリス》 を召喚。

ホップ、ステップ、ジャンプと2ターン目にいきなり2打点を揃えて攻撃するのであった。

《ステップ・チュリス》 が攻撃して 《ホップ・チュリス》 も攻撃、八番ライトはどちらもトリガーを引けずこのまま勢いに押されてしまうのか?

返すターンにようやく取れた行動は 《ハイエイタス・デパーチャ》 によるマナ加速。

次のターンにはビートジョッキーにとってビックアクションのターンとなる3ターン目が来てしまう。

が、しかしもう十分ロケットスタートした。

手札は少ない。
しかし、ひこうきはさらにアクセルをベタ踏み。
ダチッコ・チュリス “罰怒“ブランド
ビートジョッキーの3ターン目理想のアクションの一つである 《ダチッコ・チュリス》 からマスターB・A・Dでの 《“罰怒“ブランド》

会場で一番の熱気と共に 《“罰怒“ブランド》 が攻撃すると、八番ライトはようやくトリガーにありつける。
《ルクショップ・チェサイズ》 で何とかシールドを回復し2枚まで持ち直すものの、ひこうきのバトルゾーンにはまだまだクリーチャーがいる。

《ダチッコ・チュリス》 で攻撃の後に 《ホップ・チュリス》 が最後のシールドを躊躇なくブレイク。

こうしてブレイクされた最後のトリガーが2枚目の 《ルクショップ・チェサイズ》 であったので、スーパー・S・トリガーの効果もあってひこうきはターンを終える。

マスターB・A・Dにより 《ダチッコ・チュリス》 がいなくなったが、バトルゾーンには依然として、ビートジョッキー軍団が居座っていた。

何とか総攻撃を凌ぎ得た1ターンであったが、八番ライトは 《解体人形ジェニー》 でひこうきが握る最後の攻め手 《ドープ "DBL" ボーダー》 を捨てさせることしかできない。

さらに 《ステップ・チュリス》 を追加したひこうきは、八番ライトが先ほど 《ルクショップ・チェサイズ》 で仕込んだであろうシールドに、思い切って攻撃。

予想外にもこのシールドはトリガーではなく、ひこうきの勢いは最後まで止まることがなかった。

Winner:ひこうき

1ターン目から展開の止まらなかったひこうき、まさに快勝と呼ぶにふさわしい勝利となった。
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