デュエル・マスターズ グランプリ-1st テキストカバレージ

トップ64・ブレイクダウン

E73eed47 3143 4116 885a f3e1617547a4
参加者1114人の大規模なイベントなったグランプリ-1st。
その、上位64名のデッキ分布は以下となった。
 
13 《龍覇 イメン=ブーゴ》
12 《超戦龍覇モルトNEXT》
10 闇単ドラグナー
4 火単速攻
3 ゼニス・ビックマナ
3 《龍覇 グレンモルト》
2 《ヘブンズ・ゲート》
2 光水闇超次元
2 侵略ビート
2 闇自然墓地速攻
2 ドラゴン・ビックマナ
2 光単ビート・タッチ水
1 ヘブンズ・ループ
1 《マーシャル・クイーン》 ループ
1 《偽りの名 iFormulax》コンボ
1 《聖霊左神ジャスティス》 コンボ
1 《「必勝」の頂 カイザー「刃鬼」》
1 《メガ・マナロック・ドラゴン》
1 《暴走龍 5000GT》 墓地ソース
1 不明

最大勢力となった 《龍覇 イメン=ブーゴ》 のデッキに続いて 《超戦龍覇 モルトNEXT》 《龍秘陣 ジャックポット・エントリー》 を使ったデッキと 《極・龍覇 ヘルボロフ》 を中核に据えた闇単ドラグナーのデッキ、この3つのデッキが環境を支配していた勝ち組のようだ。

しかし、TOP16の結果を見ると
 
3 《龍覇 イメン=ブーゴ》
3 ゼニス・ビックマナ
2 火単速攻
2 光水闇超次元コントロール
2 《龍覇 グレンモルト》
1 光単タッチ水速攻
1 《超戦龍覇 モルトNEXT》
1 ヘブンズ・ループ
1 ドラゴン・ビックマナ


となっており、母数の多かったデッキの内、真の勝ち組は 《龍覇 イメン=ブーゴ》 だったようだ。

また、速攻デッキの勢力は完全に火単に軍配があがっており、軽い侵略として攻撃力の高い 《音速 ガトリング》 による貢献度の高さが伺える。
そして、一時期栄華を極めた 《「必勝」の頂 カイザー「刃鬼」》 のコントロールもTOP16に残ることができず、 《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》 《「祝」の頂 ウェディング》 といったゼニスにフィニッシャーを任せたコントロールが驚異のTOP16進出率100%を見せた。

最大勢力の一つ予想されていた闇単ドラグナーは、コントロールデッキが 《調和と繁栄の罠》 という解答を見つけ、火単速攻に加えて、 《超戦龍覇 モルトNEXT》 《龍覇 グレンモルト》 といった突破力のあるを選択するプレイヤーも増えたことから、TOP16への進出が阻まれ、多色へのキラーカードである 《メガ・マナロック・ドラゴン》 のマークを破り、3名も進出した 《龍覇 イメン=ブーゴ》 との明暗が分かれた。
レポート

ライター
ライターコラム

Page Top