モルト王とは?(殿堂環境の火自然+αのコンボデッキ)

Mana black Mana red Mana green
31
クリーチャー
8
超次元カード
9
呪文その他
モルト王とは10マナとコストの重い 《二刀龍覇 グレンモルト 「王」》 《怒英雄 ガイムソウ》 のマナ武装7の能力で早出しすることによって勝つコンボデッキです。

このデッキの主要素となるのは以下の3点です。
  1. ドラゴンを多用するデッキに合ったマナ加速で、ゴールとなる7マナを目指す!
  2. ゲームエンド級のドラゴンを沢山用意することによって、7マナに到達したら後はひらすら相手を攻める!!
  3. 最後には 《ドラグシュート・チャージャー》 《怒英雄 ガイムソウ》 から 《二刀龍覇 グレンモルト 「王」》 のコンボで確実にゲームを決める!!

《二刀龍覇 グレンモルト 「王」》 の決定力を示す一例として、ドラグハート・ウエポン 《無敵王剣 ギガハート》 で攻撃中に破壊耐性を付け、 《銀河剣 プロトハート》 の能力で2回攻撃をすることによって 《無敵王剣 ギガハート》 が龍解して 《最強熱血 オウギンガ》 に。この 《最強熱血 オウギンガ》 が強力な除去対抗能力を持ちつつ攻撃時に 《熱血星龍 ガイギンガ》 のようなクリーチャーを呼び出すので、4回の攻撃、打点にすると7打点+αを可能にするコンボがあります。生半可なトリガーでは返せないので、マナを溜めて行う2枚コンボとして如何に凶悪なのかがわかりますね。

《二刀龍覇 グレンモルト 「王」》 から呼び出す2枚のウェポンはコンボのみならず様々な状況に対応でき、サブの勝ち手段としての 《次元龍覇 グレンモルト「覇」》 でも無理なく使えるので、コンボを決めなくても勝てる構築が成されています。

防御手段としての 《ボルシャック・ドギラゴン》 とコンボの起点である 《怒英雄 ガイムソウ》 の当たりを増やす意味も含め闇文明を足して 《偽りの王 モーツァルト》 《偽りの王 ヴィルヘルム》 を採用しているパターンも多く見受けられます。

近年では 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 《超戦龍覇 モルトNEXT》 といったレジェンドを軸に据えたアーキタイプが活躍していましたが2016年度の日本一決定戦『革命ファイナルカップ』で当アーキタイプのデッキを使ったせいな選手が優勝したことにより、下火だったこのアーキタイプが再び注目を浴びることとなりました!
超戦龍覇 モルトNEXT 爆熱天守 バトライ閣
優勝したデッキの構築では 《二刀龍覇 グレンモルト 「王」》 のコンボに留まらず 《超戦龍覇 モルトNEXT》 《爆熱天守 バトライ閣》 《龍の極限 ドギラゴールデン》 の革命チェンジを利用したループ・コンボが採用されていて、更に決定力を上げる工夫がされていました。
ドラグシュート・チャージャー
DMEX-01で新登場した 《ドラグシュート・チャージャー》 は山札の上からドラゴンを探してバトルゾーンに出せるので、フィニッシャーである 《二刀龍覇 グレンモルト 「王」》 にアクセスしやすくなりました。

《怒英雄 ガイムソウ》 と併せて踏み倒し手段が2種類に増えただけでなく 《ドラグシュート・チャージャー》 がマナ加速も兼ねているので一定のターンから重量級のドラゴンを毎ターン召喚しやすくなり 《二刀龍覇 グレンモルト 「王」》 を引かなくても勝負できるようになった点にも注目です。
 

主に使用されるカード

1.ドラゴンを多用するデッキに合ったマナ加速でゴールとなる7マナを目指す!!

無双竜鬼ミツルギブースト メンデルスゾーン フェアリーの火の子祭

2.ゲームエンド級のドラゴンを沢山用意することによって、7マナに到達したら後はひらすら相手を攻める!!

超戦龍覇 モルトNEXT 天守閣 龍王武陣 メガ・マナロック・ドラゴン

3.最後には 《ドラグシュート・チャージャー》 《怒英雄 ガイムソウ》 から 《二刀龍覇 グレンモルト 「王」》 のコンボで確実にゲームを決める!!!

怒英雄 ガイムソウ 二刀龍覇 グレンモルト 「王」 ドラグシュート・チャージャー

主な俗称・類似デッキ

モルト王/赤緑モルト王/火自然モルト王
デアリモルト王/デアリガスモルト王
黒赤緑モルト王/闇火自然モルト王
赤単モルト王/火単モルト王
 

サンプルデッキ

火自然モルト王
31
クリーチャー
8
超次元カード
9
呪文その他
闇火自然モルト王
30
クリーチャー
8
超次元カード
10
呪文その他

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