闇自然+αデッドゾーンとは?(殿堂環境の闇自然+αのグッドスタッフデッキ)

Mana blue Mana black Mana red Mana green
デッドゾーン/黒緑tハヤブサ 第1回横浜チャンピオンシップ(2016/01/09)
22
クリーチャー
8
超次元カード
18
呪文その他
闇自然+αデッドゾーンとは、超次元呪文と 《S級不死 デッドゾーン》 を軸に構築されるコントロールとビートダウンの両方の要素を持つデッキです。

水文明を足して構築されて『青黒緑デッドゾーン』や『アナデッドゾーン』、火文明を足して構築されて『赤黒緑デッドゾーン』や『デアリデッドゾーン』と呼ばれることも多いアーキタイプです。

このデッキの主要素となるのは以下の3点です。
  1. 序盤はマナ加速や手札破壊に専念して、コントロールの下準備を整える。
  2. 超次元呪文でアドバンテージを稼ぎつつ、サイキック・クリーチャーを呼び出す。
  3. 超次元呪文で呼び出した黒のコマンドを元に『侵略』を発動して、優位を築いて勝利する。

いわゆるアンタップキラーを持つ 《勝利のガイアール・カイザー》 を元に侵略する動きが非常に強力であり、 《復讐 ブラックサイコ》 《S級不死 デッドゾーン》 に侵略することで対戦相手のバトルゾーンと手札を容易に壊滅させることができます。

また前述のように文明を足して構築されることが多く、コントロール性を高めるための 《フェアリー・シャワー》 《超次元ガロウズ・ホール》 《龍素記号Sr スペルサイクリカ》 などが投入されます。

特に超次元クリーチャーの上に侵略等で重ねられた進化クリーチャーたちを一気に手札に戻し、超次元ゾーンに戻ったクリーチャーを再利用できる再び同じ侵略のアクションが取れる 《超次元ガロウズ・ホール》 のコンボは強力で4枚フル投入されカラーリングも水闇自然が主流となりました。

また、墓地回収とクリーチャーをサーチする呪文の組み合わせによりニンジャ・ストライクのクリーチャーを使いまわすギミックも追加され、これにより防御面の強化だけでなく 《斬隠オロチ》 を活用してシールドを割らずとも相手の山札切れで勝つ戦略が増え、その多様性から『デュエルマ・スターズカップ 全国大会2015 日本一決定戦』では準優勝を飾り、新たなコントロールデッキの選択肢を提示しました。

復讐 ブラックサイコ

超復讐 ギャロウィン

《復讐 ブラックサイコ》

の殿堂入りにより 《超復讐 ギャロウィン》 が代わりのクリーチャーとして採用されより盤面のクリーチャーへの対策を重視する構築へと変化が見られますが 《悪魔龍 ダークマスターズ》 《パクリオ》 といったクリーチャーで手札破壊の面を補強する構築も見受けられます。

愛されし者 イルカイル

上記の 《悪魔龍 ダークマスターズ》

《パクリオ》 といった場に出た時に能力を発揮するクリーチャーを使いまわす手段として 《愛されし者 イルカイル》 が注目されています。

手札破壊のクリーチャーの他にもトリガー付きで侵略元ともなる便利な 《月の死神ベル・ヘル・デ・スカル》 や超次元クリーチャーを供給する 《悪魔神ザビ・イプシロン》 といったクリーチャーも採用されいて 《S級不死 デッドゾーン》 と相まって更に粘り強い手数の多さで中盤以降相手を圧倒しやすくなっています。

 

主に使用されるカード

1.序盤はマナ加速や手札破壊に専念して、コントロールの下準備を整える。

フェアリー・ライフ ダーク・ライフ 解体人形ジェニー

2.超次元呪文でアドバンテージを稼ぎつつ、サイキック・クリーチャーを呼び出す。

超次元フェアリー・ホール 超次元リバイヴ・ホール 超次元ミカド・ホール

3.超次元呪文で呼び出した黒のコマンドを元に『侵略』を発動して、優位を築いて勝利する。

勝利のガイアール・カイザー 復讐 ブラックサイコ S級不死 デッドゾーン

主な俗称・類似デッキ

黒緑超次元/黒緑次元デッドゾーン
水闇自然デッドゾーン/青黒緑デッドゾーン/アナデッドゾーン/アナデッゾ
闇火自然デッドゾーン/赤黒緑デッドゾーン/デアリデッドゾーン/ジャンドデッドゾーン
デッゾ/廃車

サンプルデッキ

デッドゾーン/青緑黒tハヤブサ 第1回横浜チャンピオンシップ(2016/01/09)
17
クリーチャー
8
超次元カード
23
呪文その他
デッドゾーン/青緑黒tハヤブサ 第1回横浜チャンピオンシップ(2016/01/09)
16
クリーチャー
8
超次元カード
24
呪文その他
18
クリーチャー
8
超次元カード
22
呪文その他

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