ジョーカーズとは?(殿堂環境の無文明+αで構成させるデッキ)

26
クリーチャー
8
超次元カード
14
呪文その他
ジョーカーズとはDMSD-01及びDMRP-01で登場した新種族『ジョーカーズ』をメインに据えたデッキの総称です。新文明のジョーカーズのカードは過去の無文明と同等に扱えるので 《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》 《戦慄のプレリュード》 《破界秘伝ナッシング・ゼロ》 といった無文明のカードを参照するカードと組み合わせて使えるのも大きな特徴の一つです。
ジョリー・ザ・ジョニー
また、ジョーカーズのカードの中には 《ジョリー・ザ・ジョニー 》 を始め 《燃えるデット・ソード》 《バイナラドア》 といった効果を発揮する際にマナゾーンとバトルゾーンのジョーカーズの数をカウントするようなカードも存在するためデッキを組む際には一定以上のジョーカーズを入れる必要があります。

デッキを構成するのは以下の3要素となります。

・フィニッシャーの召喚に備えマナを伸ばすカードやコストを軽減するカードを用意する。

・手札を増やすカードでフィニッシャーや状況に応じた解答を引き当てる。

・新たな切り札であるレジェンドカード 《ジョリー・ザ・ジョニー 》

を始めとした強力なジョーカーズで一気に攻める!
 

《ジョリー・ザ・ジョニー 》 の持つ新能力であるマスター・W・ブレイクはブレイク数がそのままクリーチャーを破壊できる数となるため 《破界秘伝ナッシング・ゼロ》 と組み合わせることで大量ブレイクに加えて大量にクリーチャーを破壊することができ、そのまま自身のエキストラウインに繋がる非常に強力なコンボとなっています。

それに加えて 《破界秘伝ナッシング・ゼロ》 のアタック・チャンスの条件が無色クリーチャーを参照としているため序盤からいきなり大量ブレイクを狙えるため、序盤から突然の大量ブレイクも期待できるのがこのデッキの強みと言えます。
「修羅」の頂 VAN・ベートーベン 戦慄のプレリュード
 
序盤から攻めるのが得意ですが、その攻勢を凌がれてしまったら後半巻き返すのが厳しいので 《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》 《ツタンカーネン》 等のドローカードで 《戦慄のプレリュード》 をかき集め 《「修羅」の頂 VAN・ベートーベン》 を召喚するプランも考案され大会で結果を残しています。

閃光の守護者ホーリー 終末の時計 ザ・クロック
ジョーカーズのカードの中には 《タイム・ストップン》 《バイナラドラ》といったS・トリガーも存在しますが文明関係なくカードが使える種族なのでより強力な 《閃光の守護者ホーリー》 《終末の時計 ザ・クロック》 といった防御トリガーが採用されていることも珍しくありません。

2種類ともを採用した形や 《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》 《パーリ騎士》 が使えることから 《終末の時計 ザ・クロック》 に加えて 《異端流し オニカマス》 を採用している形まで存在していて、防御や決定力に特化した構築も可能となりデッキの柔軟性を示す結果を見せています。

DMGP4thでは見事準優勝に輝きその存在感を見せつけました!
詳しいデッキテクも取られているので、準優勝のデッキリストの詳細が気になる方はこちらも!
 
チョコっとハウス ワッショイ万太郎
DMRP-02で登場した 《チョコっとハウス》 は攻撃時にマナ加速も行えるのでゲーム序盤の貴重な攻め手として多くの人が採用しています。

同じく新カードである 《ワッショイ万太郎》 は自身のパワーアップに必要な条件の達成が容易で、序盤からのシールドブレイク役として 《チョコっとハウス》 とは別の軸で活躍するクリーチャーとなっています。

NEOクリーチャーであることから中盤以降は召喚してすぐに攻撃できる場面もあるので、序盤からガンガン攻める当アーキタイプでは待望の追加カードとなっています。
ヘルコプ太
またDMSP-01で新登場した 《ヘルコプ太》 《ゼロの裏技ニヤリー・ゲット》 《ジョジョジョ・ジョーカーズ》 に次ぐドローカードで、このカードの追加により手札の息切れが緩和され、ゲームの終わりまで相手に攻め続けることが可能となりました。
Dの牢閣 メメント守神宮
当アーキタイプは爆発的な展開力と攻撃力が売りでしたが、受けとしての選択肢が狭く他の文明から 《終末の時計 ザ・クロック》 《閃光の守護者ホーリー》 といったトリガーを出張せてきましたが、更に防御力を上げる手段として 《Dの牢閣 メメント守神宮》 まで採用した構築が大会で結果を残しています。

マナコストが4と軽く通常プレイもしやすく、大量展開したクリーチャーが全てブロッカーとなるので中盤以降に活躍が見込める1枚となっています。
アリゾナ・ヘッドショット 消王ケシカス
クリーチャーだけでなくフィールドやフォートレスといったカードまで対処できる 《アリゾナ・ヘッドショット》 を採用した構築が大会で入賞しました。

《Dの牢閣 メメント守神宮》 《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》 といった苦手なカードを対処できるので、これらのカードを採用したデッキに対しての相性が改善されました。

また、クリーチャーがバトルゾーンに出た時の能力を打ち消せる 《消王ケシカス》 も注目を集めています。

《閃光の守護者ホーリー》 《終末の時計 ザ・クロック》 といったトリガー獣を無効化でき、勝負を決めやすくなるのでこの先も採用率がグングンと上がっていくクリーチャーとなっています。
 
ファイナル・ストップ
《Dの牢閣 メメント守神宮》 《閃光の守護者ホーリー》 といった光文明のカードを加えた構築では相手の呪文トリガーを阻止し、安全に勝利するため 《ファイナル・ストップ》 の採用率が上がっています。

相手の次のターンの終わりまで呪文が使えなくなるので呪文を主体としたデッキに対してはトドメを刺せない場面であっても、唱えることで相手の展開を阻害できる便利な呪文になっています。
ゴールデン・ザ・ジョニー
DMEX-01で新登場した 《ゴールデン・ザ・ジョニー》 《アリゾナ・ヘッドショット》 《消王ケシカス》 といったカードを採用しコントロール要素を強めた構築の新たな戦力として採用され、大会で結果を残しています。

毎ターン使え、クリーチャーだけでなくカード単位で対処できる新能力『マスター・ブラスター』と相手の呪文を制限する能力で攻守ともに活躍を見せています。
 

主に使用されるカード

フィニッシャーの召喚に備えマナを伸ばすカードやコストを軽減するカードを用意する。

ヤッタレマン パーリ騎士 戦慄のプレリュード

手札を増やすカードでフィニッシャーや状況に応じた解答を引き当てる。

ジョジョジョ・ジョーカーズ ゼロの裏技ニヤリー・ゲット ツタンカーネン

新たな切り札であるレジェンドカード 《ジョリー・ザ・ジョニー 》 を始めとした強力なジョーカーズで一気に攻める!

超特Q ダンガンオー ジョリー・ザ・ジョニー 燃えるデット・ソード

主な俗称・類似デッキ

ジョーカーズ
t水ジョーカーズ

サンプルデッキ

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クリーチャー
8
超次元カード
18
呪文その他
25
クリーチャー
15
呪文その他

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