ビートジョッキーとは?(殿堂環境の火単+αのビートダウン)

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クリーチャー
ビートジョッキーとはDMRP-01で登場した新種族ビートジョッキーを使ったデッキです。序盤から攻めるのに特化した優秀なクリーチャーが揃った種族で、専用の構築済みデッキ『ボルツのB・A・D』で更に強化パーツが増えたことにより一気にデッキとしての体を成しました。

デッキの主な要素は以下の3つになります。
  1. 序盤からロケットスタートを狙える優秀なラインナップが勢ぞろい!
  2. 中盤以降にも頼れる巨大クリーチャーがいるので、どこからでも勝利に向かえる!
  3. ビートジョッキー以外の強いパーツもしっかりと採用することでデッキパワーは超一流!!
ホップ・チュリス ステップ・チュリス
火単の1マナクリーチャーで安定したアタッカーと足りうるのは今まで 《凶戦士ブレイズ・クロー》 《螺神兵ボロック》 といった面々でしたが、1マナでかつパワーも2000と優秀な 《ホップ・チュリス》 の登場により、安定した攻めが1ターン目から実現しました。

続けて2ターン目に 《ステップ・チュリス》 を召喚してすぐさま2打点を作れるのは火単色では革命的で、この動きが序盤に実現できると勝率がぐっと上がります。
 
ダチッコ・チュリス "罰怒"ブランド Ltd.
また、序盤に攻めきれなくとも 《一番隊 チュチュリス》 《ダチッコ・チュリス》 といったコスト軽減クリーチャーを使うことで 《"罰怒"ブランド Ltd.》 《ガンザン戦車 スパイク7K》 といった切り札が召喚しやくなっているため中盤以降でも勝負を続けることができるのが、従来の軽いコストで固めた火単速攻とは違ったビートジョッキーの強さの一つとなっています。
 
閃光の守護者ホーリー 単騎連射 マグナム
殿堂環境の大会で結果を残しているリストには防御トリガーとして 《閃光の守護者ホーリー》 《ドドンガ轟キャノン》 といった環境に適したカードがしっかりと採用されていました。

それだけでなく、相手の防御トリガーの対策にビートジョッキー以外のクリーチャーとして 《単騎連射 マグナム》 も採用されているので決定力も他の環境デッキと引けを取らないようです。
 
“罰怒“ブランド ランド覇車 ガンブルマン
DMRP-02「マジでB・A・Dなラビリンス!!」で登場した火のマスターカード 《“罰怒“ブランド》 が加わったことで当アーキタイプが大幅に強化されました!

《“罰怒“ブランド》 の強さを活かすために 《ダチッコ・チュリス》 《一番隊 チュチュリス》 といった従来のビートジョッキーのカードを使うだけでなく 《一撃奪取 トップギア》 《無重力ナイン》といったアウトレイジのシナジーを組み込んだ構築まで存在します。

また同じく新カードである 《ランド覇車 ガンブルマン》 も自身がマナコストを軽減する能力を持っているため、早いターンからの活躍が見込めます。
ビートジョッキーと同じ速度で動く相手に対して 《ランド覇車 ガンブルマン》 の攻撃時のクリーチャー破壊能力が効果的に働くため 《“罰怒“ブランド》 の次にこのアーキタイプの収穫となったパワーカードとなっています。
 
お騒がせチューザ
呪文対策として 《お騒がせチューザ》 が採用されている構築が大会で結果を残しまし、注目を集めています。

相手のS・トリガークリーチャーの対策として採用されることの多い 《単騎連射 マグナム》 と併せることで火文明単色のデッキながら安全にシールドをブレイクできるので今後もこのコンビの活躍が期待されます。

しかし 《お騒がせチューザ》 の効果は自分にも影響を及ぼすので、デッキ構築の際は 《ドドンガ轟キャノン》 等、呪文のS・トリガーを入れるとトリガーとして使えない場面が出てきてしまうので注意が必要です。
 
無重力 ナイン 終末の時計 ザ・クロック
《無重力 ナイン》 のG・ゼロ条件を満たして連続で召喚することにより 《“罰怒“ブランド》 マスターB・A・Dでの召喚コストを下げるコンボを中核に据えた構築が大会で結果を残しました。

《単騎連射 マグナム》 《終末の時計 ザ・クロック》 《夜露死苦 キャロル》 といったアウトレイジを使い 《無重力 ナイン》 のG・ゼロ条件を満たすのですが、水文明のカードを足したことによって 《音精 ラフルル》 の革命チェンジ元も確保できるので相手のトリガーを封じることができ、安全にシールドをブレイクできるようになっています。
 
海底鬼面城 プラチナ・ワルスラS
アウトレイジのシナジーを搭載するために水文明を足した構築の他に、手札に必要なカードを揃えるために序盤からのドローソースとして 《海底鬼面城》 や攻めながらカードを引くことのできる 《プラチナ・ワルスラS》 を採用した構築も活躍を見せています。

他にも手札を減らすことなく攻め手を増やせる 《熱湯グレンニャー》 や攻めるデッキでは必勝パターンとなりつつある 《音精 ラフルル》 《単騎連射 マグナム》 のパッケージも搭載されています。
飢えと乾き ケローラ
G・ゼロで召喚できマスターB・A・Dの召喚コストを下げることのできる 《無重力 ナイン》 のシナジーを活かすために、よりコストの軽いアウトレイジである 《飢えと乾き ケローラ》 が採用されました。

1マナのアウトレイジである 《飢えと乾き ケローラ》 はマナゾーンに水文明のカードがないと破壊されてしまうため運用の難しいクリーチャーでしたが、水文明を足して多色化した当アーキタイプではデメリットを解消でき、早いターンに 《“罰怒“ブランド》 を召喚できるようになるので、この先も定番化する1枚と見込まれています。
 
ラウド "NYZ" ノイジー
《ダチッコ・チュリス》 《一番隊 チュチュリス》 の恩恵を受け早いターンに出せる 《ラウド "NYZ" ノイジー》 は4マナながらW・ブレイカーという打点の高さがあり、リスクはありますがシールドのカードを2枚手札に加えられるので 《“罰怒“ブランド》 への繋ぎとして注目され、採用率が上がっています。
 
月光電人オボロカゲロウ
水文明を足した構築ではキーカードを集めるための役割として 《熱湯グレンニャー》 の代わりに 《月光電人オボロカゲロウ》 を採用しているタイプも存在します。

《音精 ラフルル》 も採用されている場合は上手くいけば3枚も手札が入れ替えられるため、コンボデッキ気味な構築では役立つクリーチャーとなっています。

主に使用されるカード

1.序盤からのロケットスタートを狙える優秀なラインナップが勢ぞろい!

ホップ・チュリス ステップ・チュリス ボール"BOMB"ボマー

2.中盤以降にも頼れる巨大クリーチャーがいるので、どこからでも勝利に向かえる!

“罰怒“ブランド ガンザン戦車 スパイク7K ランド覇車 ガンブルマン

3.ビートジョッキー以外の強いパーツもしっかりと採用することでデッキパワーは超一流!!

終末の時計 ザ・クロック ドドンガ轟キャノン 単騎連射 マグナム

 

主な類似・俗称デッキ

ビートジョッキー

 

サンプルデッキ

28
クリーチャー
12
呪文その他

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