光水ミラダンテとは?(殿堂環境のクリーチャー・コントロールデッキ)

Mana white Mana blue Mana black
20
クリーチャー
8
超次元カード
20
呪文その他
光水ミラダンテとは光・水文明を代表するような強力なクリーチャーを毎ターン召喚し、それらを更に強力な進化クリーチャーや革命チェンジクリーチャーに変えて攻めるアグレッシブなアーキタイプです。アグロ寄りな構成でありながら相手の動きを制限するのでコントロールの要素も含んでいます。 デッキの主な要素は以下の3つになります。
 
  1. 相手へのけん制となるクリーチャーを展開しながら序盤から攻める。
  2. 防御トリガーもクリーチャーを多めに採用して、攻勢の手を緩めない。
  3. 侵略、革命チェンジや追加ターンを使って、相手に何もさせず完封勝利!!

どんなデッキ相手にも安定した働きを見せる 《パクリオ》 《精神を刻む者、ジェイス[DM]》 《奇天烈 シャッフ》 を展開の軸に 《一撃奪取 マイパッド》 《虹彩奪取 アクロパッド》 でサポート、そしてそれらのクリーチャーを 《革命龍程式 シリンダ》 《音精 ラフルル》 に進化・革命チェンジさせることによってフィニッシャーである 《時の法皇 ミラダンテXII》 に繋げながら攻めることが基本的な動きとなります。

防御トリガーではドラゴンであることを優先して 《青寂の精霊龍 カーネル》 《音階の精霊龍 コルティオール》 が採用されていて、追加として水文明では最強のトリガー・クリーチャーと名高い 《終末の時計 ザ・クロック》 も顔を並べています。

革命チェンジをメインの戦術としているためバトルゾーンに出た時の効果を何度も使いまわし粘り強い戦いができます。

特に 《革命龍程式 シリンダ》 は革命2さえ果たしていれば 《時の法皇 ミラダンテXII》 のファイナル革命と同等の力を持っているため、複数のターンにわたりイニシアチブを取ることができる非常に強力なコンボです。
 
スーパー・エターナル・スパーク 禁断機関 VV-8
 
汎用性が高く手打ちもしやすい 《スーパー・エターナル・スパーク》 は防御手段だけでなく 《禁断機関 VV-8》 の封印にあらかじめ仕込んだ 《終末の時計 ザ・クロック》 等のトリガー・クリーチャーの封印を剥がしシールドに送るコンボとしても活躍しています。
 
Dの牢閣 メメント守神宮
2017年2月26日から施行される新殿堂レギュレーションで他のアーキタイプの強力なカードが制限される中、当アーキタイプには影響が無かったため次の環境でも活躍されることが予想され益々注目を集めています。

また、最近のトピックスとしては 《Dの牢閣 メメント守神宮》 を採用している型が増えています。デッキの動きを支えるシステム・クリーチャーたちを進化や革命チェンジさせるだけでなく、このフィールドでブロッカーにすることによって守りの面でも美味しく使えるようになっています。
 
ドラゴンズ・サイン ZERO ハンド
2016年度の日本一を決める『革命ファイナルカップ』においてベスト8の成績を収めた構築では 《禁断機関 VV-8》 は採用されておらず、代わりに 《ドラゴンズ・サイン》 を軸として 《真・龍覇 ヘブンズロージア》 とドラグハートの組み合わせや 《時の秘術師 ミラクルスター》 といった光の優秀なドラゴンを展開する対応力に重きを置いたものとなっていました。

文明を気にせずに使える 《ZERO ハンド》 が加えられているのも大きな特徴です。
 
デモンズ・ライト テック団の波壊Go!
その後、更に3文明化が進み手札を増やしながらクリーチャーの除去も行える 《デモンズ・ライト》 《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》 との組み合わせが強力な 《テック団の波壊Go!》 を加え遅めのゲームプランを取ったタイプの構築も結果を残しています。
 
ノヴァルティ・アメイズ クリスタル・ケイヴ
新1弾で登場したスーパー・S・トリガー 《ノヴァルティ・アメイズ》 は通常の状態でトリガーしても十分に効果を発揮する防御札であり最後のシールドで捲れた際には各種革命チェンジクリーチャーの種を呼び出せるのでこの先も定番のトリガーとなるでしょう。

同じく新1弾の 《クリスタル・ケイヴ》 もトリガー付きの呪文ながら元のコストも軽いため序盤から 《時の法皇 ミラダンテXII》 の効果で使う呪文を探しに行けるので採用されています。
 
神出鬼没 ピットデル 龍装者 スペレート
1ターン目から場に出せる 《神出鬼没 ピットデル》 は序盤からの革命チェンジで早いターンに 《時の法皇 ミラダンテXII》 繋げられるようになります。

またコストとして手札からカードを捨てるので 《貝獣 ヒラーガ》 も併用して任意のクリーチャーを捨てて 《湧水の光陣》 で吊り上げるといった動きが可能となっています。

《湧水の光陣》 自体は 《時の法皇 ミラダンテXII》 の能力を使って唱えられるだけでなく、トリガー呪文であることも相まって新たな防御手段として採用率が上がっています。

新たな5マナのドラゴンである 《龍装者 スペレート》 《時の法皇 ミラダンテXII》 に革命チェンジできるだけでなく 《湧水の光陣》 とも相性良く、これらのムートピアが多用された新たな構築が大会で結果を残し、今後の動向に注目が集まっています。

歴戦の精霊龍 カイザルバーラ
《歴戦の精霊龍 カイザルバーラ》 《ヘブンズ・ゲート》 を併用して組み込むことによって受けを強くしたタイプの構築が大会で結果を残し、注目を集めています。

このパッケージの搭載により受けが強くなるだけでなく単純な展開力も上がり 《時の法皇 ミラダンテXII》 等の革命チェンジ元のバトルゾーン出た時の能力を何度も使い倒すシナジーがさらに上がったので、長期戦に対してのアプローチとしても有効的となっています。

また 《天獄の正義 ヘブンズ・ヘブン》 が龍解しやすくなった為、戦略が広がったのも大きなポイントとなっています。
 
龍聖霊ウィズダムフェウス
《歴戦の精霊龍 カイザルバーラ》 だけでなく 《ヘブンズ・ゲート》 から出すクリーチャーの選択肢として 《龍聖霊ウィズダムフェウス》 も注目されています。

《龍聖霊ウィズダムフェウス》 《ヘブンズ・ゲート》 《ドラゴンズ・サイン》 の2種類からアクセスでき、相手のターンに出たのならば自身の能力で 《レインボー・スパーク》 《アルカディア・スパーク》 といった防御トリガーを探し、すぐさま使えることができます。

こうして自分のターンを確保しながらも自身が 《時の法皇 ミラダンテXII》 へと革命チェンジできるので手札に戻った後も再び上記の動きを行える可能性があるのがこのカードの強みとなっています。

提督の精霊龍 ボンソワール ミラクルストップ
7月8日に開催された熊本超CSで当アーキタイプがベスト8の成績を収めました!

構築の特徴としては前評判で強いとされていた手札破壊のデッキや 《爆霊魔 タイガニトロ》 に対して効果的な 《提督の精霊龍 ボンソワール》 の採用や新殿堂環境後の環境をトリガー呪文が過多になると読み切っての 《ミラクルストップ》 の採用が挙げられます。

新殿堂の影響を受けず安定して戦うことができるため、この先も第一線で活躍することが予想されます。

冒険妖精ポレゴン 二族 ンババ
《冒険妖精ポレゴン》 《スナイプ・モスキート》 《お目覚めメイ様》 といった1マナのクリーチャーを 《二族 ンババ》 《一族 ミア・ダママ》 といった5マナのドラゴンに革命チェンジさせ、更にそこから 《時の法皇 ミラダンテXII》 に繋げる超アグロな構築が大会で結果を残し注目を集めています。

その他のパーツとしては呪文対策の 《ファイナル・ストップ》 と《ミラクル・ストップ》や革命チェンジ先のクリーチャーを探す 《未来設計図》 《次元の霊峰》 等が採用されているようです。
 

主に使用されるカード

1.相手への牽制となるクリーチャーを展開しながら序盤から攻める。

パクリオ 精神を刻む者、ジェイス[DM] 奇天烈 シャッフ

2.防御トリガーもクリーチャーを多めに採用して、攻勢の手を緩めない。

青寂の精霊龍 カーネル 音階の精霊龍 コルティオール 終末の時計 ザ・クロック

2.進化、革命チェンジや追加ターンを使って、相手に何もさせず完封勝利!!

時の法皇 ミラダンテXII 革命龍程式 シリンダ 禁断機関 VV-8

主な類似・俗称デッキ

白青ミラダンテVV8/光水ミラダンテVV8
ミラダンテVV8
シリンダミラダンテ
ドロマーミラダンテ
白青黒ミラダンテ/光水闇ミラダンテ

サンプルデッキ

35
クリーチャー
8
超次元カード
5
呪文その他

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