ドギラゴン剣とは?(殿堂環境の火自然+αのワンショットデッキ)

Mana white Mana blue Mana black Mana red Mana green
19
クリーチャー
8
超次元カード
21
呪文その他
ドギラゴン剣とは革命編ファイナル1弾で登場した 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 のファイナル革命を使ったオールインのデッキです。

このデッキの主な要素は以下の3つです。
  1. まずはマナを伸ばしながらファイナル革命の準備!
  2. 《ドギラゴン剣》の革命チェンジの条件である『コスト5以上の火か自然のドラゴン』を用意!
  3. ファイナル革命の効果で強力なマルチクリーチャーを大量展開!!

デッキのキーカードである 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 のファイナル革命がひとたび発動してしまえば、大量の多色クリーチャーが横並びし、しかもその全てが 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 の能力でスピードアタッカーを得るので、一気にシールドをブレイクしダイレクトアタックを決めることができます。

ファイナル革命の能力で呼び出すクリーチャーの候補としては革命チェンジ元としても優秀な 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 、追加の打点を墓地から呼び出す 《Mの悪魔龍 リンネビーナス》 や超次元ゾーンから様々なクリーチャーを呼び出せる 《勝利のアパッチ・ウララー》 《勝利の道標レティーシャ》 を始めとして各種多色クリーチャーを網羅しています。

また、相手の行動を制限する 《ウソと盗みのエンターテイナー》 やデッキの色に関係ない 《音精 ラフルル》 までも採用されています。

多色のクリーチャーに限らず5文明揃うとボーナスのある 《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》 を防御手段兼、革命チェンジ元として使うタイプも活躍を見せています。

革命チェンジをして手札に戻った 《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》 はシールドを回復する手段と組み合わせると更に防御力が上がるため 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 同系の戦いにおいて差をつける手段としても非常に有用です。

多色デッキであることから多色マナ武装のギミックを利用する構築も活躍を見せていて、条件さえ揃えば大量ハンデスが可能な 《裏切りの魔狼月下城》 は同系戦で圧倒的な差が付くだけで無く、防御手段に 《ボルシャック・ドギラゴン》 《革命の鉄拳》 を使うあらゆるアーキタイプに対するアンチテーゼとして使用されています。
 
レインボー・スパーク 護龍目 レヴィータ
多色マナ武装として達成条件も易しく手札も増える 《レインボー・スパーク》 が新たなトリガー枠として注目を浴びています。またコスト5以上の自然のドラゴンながらブロッカーを持った 《護龍目 レヴィータ》 を採用したデッキもあり、防御面だけでなく 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 のファイナル革命で出した際に追加の打点を期待できるのも素晴らしい利点です。
 
龍の極限 ドギラゴールデン
《龍の極限 ドギラゴールデン》 の採用率が上がっていて、 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 でトドメを刺しきれない時や引かない時の時間稼ぎとしては打ってつけのようです。このカードを使用する際にはファイナル革命を先に使うと極限ファイナル革命が発動しないことに気を付けるのがポイントとなります。
ボーイズ・トゥ・メン
『ファイナル・メモリアル・パック』で登場した 《ボーイズ・トゥ・メン》 は新殿堂により多色マナ武装のギミックに頼った構築に変わりそうな当アーキタイプでの新たな防御トリガーとして注目されているカードで、自然文明を含む多色のカードであることから多色マナ武装の達成に貢献するだけでなく、序盤にマナチャージしても嬉しいのも大きな利点となっています。
 
絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート メガ・マナロック・ドラゴン
2017年2月26日より施行される新たな殿堂レギュレーションでは当アーキタイプの根幹を支える 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 《メガ・マナロック・ドラゴン》 といったパワーカードが殿堂入りしたため、デッキの形が大きく変わることとなり 《Mの悪魔龍 リンネビーナス》 に寄せた重めの構築か1・2マナのクリーチャーを順々に革命チェンジさせる構築かの2極化となりました。

重めの構築では 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 の穴を埋めるべく各種超次元呪文を採用して早いデッキへの対応策として 《メガ・マグマ・ドラゴン》 《百族の長 プチョヘンザ》 を採用しているようです。
 
異端流し オニカマス
新1弾で登場した踏み倒し対策として 《異端流し オニカマス》 が注目されています。従来の踏み倒し対策と違い、踏み倒したクリーチャーを手札に戻すので破壊トリガーのクリーチャーや墓地利用のカードに利用されることもなく、自身が相手によって選ばれない能力を持っているのでダイレクトアタックを決めるのにも一役買っていることが大きな要因となっています。

このアーキタイプに限らず今後水文明を含むデッキでの活躍が見込まれ注目の集まるクリーチャーとなっています。
 

このように防御トリガーの選択肢が豊富となっているためアーキタイプとしてのゲームスピードを遅くしてどっしり構える傾向へとシフトしつつあります。
 
FORBIDDEN STAR~世界最後の日~ S級不死 デッドゾーン
《FORBIDDEN STAR~世界最後の日~》 を中核に据え 《S級不死 デッドゾーン》 《終断Δ ドルハカバ》 《Mの悪魔龍 リンネビーナス》 を使い墓地のリソースをたっぷりと活かした水闇火の構築にも注目が集まっています。

上記の 《テック団の波壊Go!》 《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》 のパッケージも搭載されていて受けも強く、墓地から何度も 《S級不死 デッドゾーン》 《終断Δ ドルハカバ》 が使え、やがて 《FORBIDDEN STAR~世界最後の日~》 の封印も全て外せるので長期戦に強いのがこの構築の特徴といえます。
ハムカツ団の爆砕Go!
《テック団の波壊Go!》 の使用を皮切りに同じサイクルのトリガーにも注目が集まり 《ハムカツ団の爆砕Go!》 《ドレミ団の光魂Go!》 も徐々に使用率が上がっています。

1つ目のモードは当アーキタイプと同じかそれ以上の速さを持つアーキタイプに対して効果的な全体除去となっています。2つ目のモードはカード単位の除去となっているのでクリーチャーだけでなくフィールドや封印も剥がせるので、この2つのモードを含め幅広い用途が望めるトリガーとなっております。
音精 ラフルル 勇愛の天秤
7月8日に開催された熊本超CSで当アーキタイプが優勝しました!新殿堂レギュレーション施行当日の大会で優勝したリストの大きな特徴として 《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》 が採用されていませんでした。

代わりに 《音精 ラフルル》 が厚めに採用されていて 《異端流し オニカマス》 との組み合わせでダイレクトアタックに繋がりやすい構成となっていました。

また 《勇愛の天秤》 も併せて採用することによって上記の2枚の組み合わせを揃えやすくするだけでなく 《Mの悪魔龍 リンネビーナス》 《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》 《超次元リバイヴ・ホール》 とのシナジーも強くなり、防御トリガーとして働くこともあるのでデッキを支える重要なパーツとして働いていました。
 

主に使用されるカード

1.まずはファイナル革命の準備で手札にドラゴンをサーチしたりマナを加速!

神秘の宝箱 ゴーゴー・ジゴッチ 次元の霊峰

2.《ドギラゴン剣》の革命チェンジの条件である『コスト5以上の火か自然のドラゴン』を用意!

絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート メガ・マナロック・ドラゴン 界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ

3.ファイナル革命の効果で強力なマルチクリーチャーを大量展開!!

勝利のアパッチ・ウララー ウソと盗みのエンターテイナー Mの悪魔龍 リンネビーナス

主な俗称・類似デッキ


ドギラゴン剣/ドギバス
火自然ドギラゴン剣
闇火ドギラゴン剣
水闇火自然ドギラゴン剣
クローシスドギラゴン剣/グリクシスドギラゴン剣
闇火自然ドギラゴン剣
デアリガスドギラゴン剣/ジャンドドギラゴン剣
闇火自然t光ドギラゴン剣
水火自然ドギラゴン剣/水火自然t闇ドギラゴン剣
シータドギラゴン剣
カウンタードギラゴン剣/マナロック・ドギラゴン剣
スクランブル・ドギラゴン剣
5cドギラゴン剣

サンプルデッキ

闇火自然t光ドギラゴン剣
21
クリーチャー
8
超次元カード
19
呪文その他
36
クリーチャー
8
超次元カード
4
呪文その他
水闇火自然ドギラゴン剣
17
クリーチャー
8
超次元カード
23
呪文その他