バロム・クエイクとは?(殿堂環境の5色コントロール)

Mana white Mana blue Mana black Mana red Mana green
バロム・クエイク
18
クリーチャー
8
超次元カード
22
呪文その他
バロム・クエイクとは「マスターズ・クロニクル・デッキ2016-終焉の悪魔神-」で登場した 《悪魔神バロム・クエイク》 をフィニッシャーに据えたコントロールデッキです。

自然文明のフレーバーが足され闇自然となった 《悪魔神バロム・クエイク》 は従来のバロムシリーズとは違ってマナ進化という進化手段を得たために、簡単に召喚できるようになったために安定した運用が可能になり、アーキタイプの核として活躍するようになりました。

デッキを構成する主な要素は以下の3つになります。
  1. 序盤はマナゾーンにデーモン・コマンドを置くことを意識しながらマナ加速、手札補充を行います。
  2. 中盤は超次元呪文や革命チェンジを駆使し終盤のフィニッシュブローに備えます。
  3. コントロール・コンボ・アグロデッキへの回答を叩きつけ勝利をもぎ取ります!

アグロデッキに対しては超次元クリーチャーからの 《百族の長 プチョヘンザ》 、コントロール・コンボデッキに対しては 《悪魔龍 ダークマスターズ》 というようにタイプ毎への回答をしっかりと用意しているので試合中のプラン建てが容易でコントロールデッキとしてのプレイングが難しくないのもこのデッキの売りと言えます。

《獅子王の遺跡》 の登場により10マナまでたどり着きやすくなったので、デッキ全体の多色カードの比率を上げて 《百族の長 プチョヘンザ》 《蒼き団長 ドギラゴン剣》 《Mの悪魔龍 リンネビーナス》 といった強力なドラゴンを採用した形も活躍を見せています。デッキの色を5色にすることによって防御トリガーの選択肢が増えただけでなく 《百族の長 プチョヘンザ》 《蒼き団長 ドギラゴン》どちらにも革命チェンジ可能な 《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》 も運用可能となり攻守ともに大きな発展を見せました。
偽りの悪魔神王 デス・マリッジ
《大地と悪魔の神域》 で呼び出すクリーチャーとして 《悪魔神バロム・クエイク》 に加えて 《偽りの悪魔神王 デス・マリッジ》 を加えた構築が大会で入賞し注目を集めています。

また、構築自体も 《裏切りの魔狼月下城》 《獅子王の遺跡》 といった多色のマナ武装のカードを中心に 《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》 《テック団の波壊Go!》 《超次元ガロウズ・ホール》 のギミックも搭載されていて、現代のスペックに合わせたチューニングをされています。
 

■主に使用されるカード

1.序盤はマナゾーンにデーモン・コマンドを置くことを意識しながらマナ加速、手札補充を行います。

フェアリー・シャワー ドンドン吸い込むナウ 獅子王の遺跡

2.中盤は超次元呪文や革命チェンジを駆使し終盤のフィニッシュブローに備えます。

蒼き団長 ドギラゴン剣 百族の長 プチョヘンザ 超次元フェアリー・ホール

3.コントロール・コンボ・アグロデッキへの回答を叩きつけ勝利をもぎ取ります!

悪魔龍 ダークマスターズ 大地と悪魔の神域 悪魔神バロム・クエイク

■主な俗称・類似デッキ

バロム・クエイク
光水闇自然バロム・クエイク
バロム・バスター

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